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2015年フライフィッシング釣行記
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釣りに行こうよ。   2015年 7月 フライフィッシング釣行記  です。
 
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  2015年 7月 11日(土)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
いよいよ全国的に本格的な暑さが到来してきたようです。

遅めの出足でしたが、芝川支流に行ってみました。
11時半頃の現地到着、天気も良いことだし、先行者がいるかと思いましたが嬉しいことに居ないようです。

まず、ランチを食べてから準備に入ります。
いつものボサをくぐり抜けて、大倉川の流れに立ったのは12時になろうとした頃でした。
3投目だったでしょうか、早速あまごくんのご挨拶です。
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大倉川のあまこくんがでた流れです。
これまでの雨続きで、水量は満足レベルです。
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渓のなかは、天然クーラーが利いてとても涼しいのです。 拡大写真
1尾目からわずか5分、2尾目のご挨拶。 拡大写真

こりゃー、たくさんの出会いが期待できるかも・・・。
そぅ思った。
2尾目が居た流れです。
こんなコントラストがたまんないッ。
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2尾目から10分ほど、3尾目が。。。 拡大写真
わずか15分ほどで3尾。
2ケタを期待しつつ、さらに上流に向け遡行します。
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3尾目からちょっと時間をおいて4尾目です。
時刻は12時45分、陽をあびてキラキラ輝いた美しいあまごくんでした。
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あの岩の向こう側から元気よく「バシャ!」。 拡大写真
まだまだ期待出来そうな渓相が続きます。 拡大写真
1時15分、やっとやっとの5尾目。 拡大写真
あの白泡の中からでした。 拡大写真
5尾目から1時間以上、釣果はありませんでしたが、そこらじゅうから魚信が送られてきます。

3時になろうとしたころ、ようやく6尾目。
愛嬌たっぷりの、小さなあまごくんでした。
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ベビーサイズのあまごくんはこんなところに居ました。。 拡大写真
3時をまわって7尾目。 拡大写真
この流れの手前で期待していた渓魚は現れず、7尾目が本日の最後となりました。 拡大写真
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  2015年 7月 26日(日)〜27日(月)     岐阜県 遠征釣行記
   
2015年、岐阜・飛騨地方への遠征釣行です。
今回は1泊2日の遠征となります。

自宅を0時半に出発、K氏宅に立ち寄って富士市方面に向け再出発したのは1時。
途中、コンビニで朝食と昼食を仕入れ、新富士ICに入った頃は1時半。
初日は荘川を流れる床川源流域を目指します。

新東名高速を西に・・・。
浜松いなさJCT・三ケ日JCT経由で東名高速へ、 東名高速豊田JCT経由で伊勢湾岸道、豊田東JCT経由で東海環状道、
土岐JCTを通り越して、美濃関JCT経て東海北陸道をひたすら北上し、 目的地の荘川IC通過は5時をまわった頃でした。
そのまま庄川源流を目指します。
  2015年 7月 26日(日)    庄川 釣行記
   庄川水系 庄川(しょうかわ)  岐阜県高山市(たかやまし)
荘川ICを降りR158、通称「白川街道」を飛騨高山方面へ。
R257を右折、魚帰りの滝を右に庄川上流域に到着したころは5時15分になろうとしていました。

周辺はすっかり明るくなり、小鳥のさえずりと渓流の音だけが耳に入ってきます。
朝食と準備をすませた頃は、そろそろ6時になろうとした頃でした。
期待していた通り、今日は快晴のようです。
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6時、釣行を開始、まずはK氏から釣り上がって行きます。
入渓地点から支流方面を眺めると、朝もやに陽が射し込んでいるの見えます。
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釣り上がって約20分、小ぶりのアマゴくん。 拡大写真
遠征初日の庄川のアマゴくんは、この流れからでした。 拡大写真
1尾目から約20分、2尾目も小ぶりちゃんです。 拡大写真
庄川の2尾目はこの流れからでした。 拡大写真
釣り上がって約1時間が経過、先に東海北陸自動車道の高架橋が見えてきました。 拡大写真
8時をまわって高架橋を通りすぎたところで確かな手ごたえです。
釣り上げてみれば岩魚くんでした。
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24cmの岩魚くんはこの流れからでした。 拡大写真
庄川の流れに朝日が差し込んで輝いてます。
時刻は9時になろうとしています。
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いゃー、いい眺めですねー。 拡大写真
10時半になろうとした頃、4尾目はあまごくん。 拡大写真
あまご君くんが居た流れです。 拡大写真
気がつくと、4尾目のあまごくんから2時間以上が経過していました。
しばらく釣果が無くなったため退渓を考えます。
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12時半、庄川源流域をあとにすることを決断。
適当なところで退渓してクルマに戻ります。

1時、現地を出発です。荘川ICから飛騨清見IC、高山を経由して下呂方面に向かいます。
ちょっと中途半端な時間ですが、小黒川で少し遊んでから今夜の宿「赤かぶ」さんに帰ることにします。
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  2015年 7月 26日(日)    小黒川 釣行記
   飛騨川水系 大洞川支流 小黒川(おぐろがわ)  岐阜県下呂市(げろし)
小黒川に到着したのは2時半になろうとした頃でした。

ウェーダー状態の移動でしたので準備は必要なく即入渓です。
宿には5時までにチェックインしたいため、1時間半ほどの釣行で4時には退渓したいところです。
小黒川に入渓。
水量はたっぷりのようです。
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時刻は3時、小黒川の可愛いあまごくんがご挨拶です。 拡大写真
小黒川のチビちゃんはこの流れからでした。

このあとも反応はありますがフッキングできません。
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あっという間に制限時刻の4時になり、適当なところで退渓します。
途中、夜食の買い出しをして宿に到着したのは5時を少しまわった頃でした。
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  2015年 7月 27日(月)    山之口川 釣行記
   飛騨川水系  山之口川(やまのくちがわ)  岐阜県下呂市(げろし)
民宿「赤かぶ」の朝食を頂いて、会計をすませて8時半に出発。

途中、コンビニで昼食を買って山之口川に向かいます。
とはいっても、宿から現地までは近くなので所要時間は30分もかかりません。
到着は9時前です。

準備をして9時半をまわって、さっそく入渓。

まずは同行のK氏がすぐに釣り上げて、つぎは小生の番です。
小生もすぐに釣り上げます。
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山之口川の可愛い1尾目はこの流れからでした。 拡大写真
このあともK氏はすぐ釣り上げて、小生に替わってまたすぐ2尾目を釣り上げて・・・・。
サイズは小さいながらも、こんな感じがしばらく続きます。
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2尾目が居た流れです。
じゃんじゃん釣れるので、遠くの景色もあまり変化がありません。
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3尾目。 拡大写真
3尾目がいた流れ。 拡大写真
4尾目。 拡大写真
4尾目の流れ。 拡大写真
5尾目。 拡大写真
5尾目がいた流れ。 拡大写真
6尾目、この頃の時間は10時半。 拡大写真

釣りを開始して、わずか1時間で6尾、二人合わせると単純に数えて12尾です。
6尾目が居た流れ。 拡大写真
引き続き、7尾目。 拡大写真
7尾目が居た流れ。 拡大写真

そして8尾目。 拡大写真

8尾目がいた流れ。 拡大写真
9尾目。 拡大写真
9尾目がいた流れ。 拡大写真
11時をまわって、とうとう10尾目です。 拡大写真
10尾目が居た流れ。 拡大写真

上流からエサ釣り師が近づいてきたので、このあたりで早メシとします。
ランチ後、ラインを取り替えて釣りを再開。

早速、11尾目。
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11尾目がいた流れ。 拡大写真
12尾目。 拡大写真
12尾目がいた流れ。 拡大写真
13尾目。 拡大写真


1尾、2尾、3尾、・・・・、このサイトをご覧のあなたへ。
退屈ではありませんか。サイズは小さいし単純な釣行で・・・。そこで。
3のつく数と3の倍数にアホになってください。
そうすれば、きっと退屈しないかもしれません(世界のナベアツ風に)。
13尾目がいた流れ。 拡大写真
続くよ、14尾目。 拡大写真
14尾目がいた流れ。 拡大写真
またまた、15尾目。 拡大写真
15尾目がいた流れ。 拡大写真
そらきた、16尾目。 拡大写真
16尾目がいた流れ。 拡大写真
やってきました、17尾目。 拡大写真
17尾目がいた流れ。 拡大写真
2時なろうとした頃、やっちゃいました18尾目。 拡大写真
18尾目が居た流れ。 拡大写真
そろそろ退渓地点となる赤い吊り橋付近に近づいてきました。
K氏は本流筋を、小生は脇の流れに入り、堰堤下のブロックの合間を探ってみます。

すると、19尾目は御覧のあまごくん。
これでも本日最も大きなサイズなんです。
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19尾目はこのブロックの流れからでした。 拡大写真
そして20尾目。 拡大写真
本日最後を締めくくった20尾目もブロックの流れからでした。 拡大写真
K氏はまだキャスティングをしているようです。
しかし小生は渓からあがります。

先ほどまで釣りあがってきた山之口川の下流方面。
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こちらは、山之口川の上流方面。
堰堤のうえで竿をフリフリしているのがK氏。
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山之口川に架かる赤い吊り橋。 拡大写真
2時半をまわりました。
それでも、まだ頑張っているK氏。
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K氏の退渓を待ってクルマに戻り、帰りの準備をして山之口川を出発したのは3時。

R41にでて中津川I.Cへ向けクルマを進めます。
上呂、そして下呂でガソリンを補給してR41からR257へ。
舞台峠を越えて、4時に道の駅加子母でおみやげを購入します。
道の駅を出発する頃は4時半。

5時10分、中津川I.Cを通過。中央道に入って名古屋方面にクルマを進めます。
5時半、土岐JCTから東海環状道、6時をまわって豊田東JCTを経由して伊勢湾岸道、豊田JCTで東名高速、
6時40分、三ケ日JCT・浜松いなさJCT経由で新東名高速、新富士I.Cを通過したのは7時50分。

8時30分にK氏を送って、自宅に到着したころは9時10分、ほぼ予定通りの行程でした。
お疲れ!
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