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2007年フライフィッシング釣行記
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釣りに行こうよ。   2007年 9月 フライフィッシング釣行記  です。
 
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  2007年 9月 1日(土)    本谷川 釣行記
   狩野川水系 本谷川(ほんたにがわ)  静岡県伊豆市(おかやし)
K氏のお誘いで9月の第1土曜日、狩野川水系に出掛けることになりました。

3時起床、予定通りK氏邸に4時半に到着、狩野川支流の持越川に向かうことにしました。

持越川は伊豆半島の西側に連なる山々を水源としており、その位置は地図をみてみると
どうやら西伊豆町との境界に位置する仁科峠のすぐ西にある天城牧場あたりのようです。
県道59号線沿いに流れる持越川は、湯ヶ島温泉の手前で本流筋の猫越川に流れ、
約1kmほどで天城から流れる本谷川と合流し狩野川本流に流れます。

今日はK氏が最近通っている持越川を紹介してくれるということで、
小生にとってはじめての持越川での初釣行を楽しみにしていました。
予定通り5時半すぎ、現地付近まできましたが、すでに先行者の車? が停まっているようです。
念のため釣り人かどうか車から降りて渓を見渡してみましたがはっきりと確認はできません。

少し上流に移動し渓を再チェック。
残念ながら渓流に一人発見、双眼鏡で確認すると右手にはちゃんと竿をもっている釣り人を認識。
仕方なく、次の目的地として猫越川に移動することにしました。

通ってきた県道59号線を戻り、猫越川沿いの林道にはいる。
ほどなく車を進めると、駐車スペースにはすでに2台が駐車。
猫越川にもすでに先行者あり・・・。 2つ目の渓も諦めざるを得ません。

こうして持越川、猫越川を諦めて、狩野川本流筋の本谷川に移動することにした。
R414に戻り浄蓮の滝方面に移動、水恋鳥広場(みずこいどりじま)手前にあるR414脇の駐車スペースに
車を停め本谷川での釣行を楽しむことにしました。
入渓地点の狩野川上流の本谷川の流れ。 拡大写真

釣行開始は午前7時、渓でもちょうど7時の広報が聞こえています。
まずは先行は同行のK氏、本谷川でロッドを振ります。 拡大写真

左手にはR414がはしっています。 残念ながら渇水気味です。
釣り上がって間もなく、同行のK氏が本谷川のあまごを釣りあげました。

それから10分、小生にもあまごくんがご挨拶。
拡大写真
ここは釣りあげたあまごくんの居住域だろうか。

渇水気味の流れのこんなところでした。
拡大写真
途中、東電発電所脇にあった立派な魚道。 拡大写真

古そうでしたが、このような丈夫で立派な魚道を築いた方に敬意です。
午前9時、山間にサイレンが鳴り響いています。 そうそう、本日は防災訓練の日でした。

与市坂集落付近の本谷川に架かる小橋。
拡大写真
釣り上がって3時間が経過しましたが、小生は1尾、同行のK氏はすでに3尾を釣り上げています。

時刻は11時半をまわった頃の本谷川の下流方面。
拡大写真
この辺りにくると川巾も次第に狭くなり水量が豊富になったような感じがします。

渓沿いにはわさび田がひろがってきました。
また、このすぐ上流約1km先は浄蓮の滝となります。
拡大写真

そろそろお腹が空いてきました。この堰堤で渓をあがることにしました。
渓からあがってR414をクルマまで歩いていくと、
先ほど釣り上がったいった本谷川が見渡せます。
拡大写真
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  2007年 9月 1日(土)    河内川 釣行記
   河内川水系 河内川(こうちがわ)  静岡県沼津市(ぬまづし)
本谷川での釣行後、まずは遅めの昼食をとります。
昼食後、移動した先は久しぶりの河内川。
わたくしとしては河内川は今シーズンはじめての釣行です。

修善寺道路、そして伊豆中央道を経て、伊豆長岡ICで三津方面に向かいます。
現地着は2時になろうとしていたため、あまりゆっくりの釣行はできません。
1時間半〜2時間程度の釣行となりますが、取り合えず河内川での釣行を楽しんでみることに・・・。
渓はやはり渇水気味です、ロッドを振りながらフライを流す位置に困ってしまうくらいです。

時刻は4時になろうとしていましたが釣果はさっぱり。
一度退渓し車に戻る途中、良さそうな流れを発見。

再び流れに降りて、フライを流したところ・・・。 「ラッキー!」。
拡大写真
ボサ気味でうす暗い河内川の流れです。 拡大写真

ここが本日2尾目のあまごくんが居た流れ。
綺麗な魚体で、まあまあの大きさ、取り合えず満足!満足!
クルマを停めておいたあたりの河内川の流れ。 拡大写真

本日はこれにて納竿。お疲れ様!
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  2007年 9月 24日(月)〜27日(木)     福井県・岐阜県 遠征釣行記
   
行ってまいりました! 2007年遠征釣行。

実は本年の遠征は北海道遠征を計画していたのですが、
何かと事情があってこの時期に甲信越・東海に変更してもらい、福井県と岐阜県の釣行となりました。
北海道がダメになったからでしょうか、3泊4日の遠征となりました。

結果、全行程は走行距離をトータルすると1,080km、初日は福井県の九頭竜川水系打波川まで車を飛ばします。
自宅を出発したのは9月23日(日)の10時過ぎ、沼津のK氏を乗せて清水ICより東名高速をひたすら走ります。
静岡ICあたりで24日の朝を迎えたあと、豊田JCより東海環状道に入ります。
この時間になると車はめっきり減ってスイスイですが、前後に走行しているクルマがないとちょっぴりさびしい感じもします。
土岐JCをそのまま通り過ぎ美濃関JCで東海北陸道に。
東海北陸道はさらに通行量が減って前にも後ろにもまったく車のライトすら見えない状態が続き真っ暗でスイスイです。

ようやくたどり着いた白鳥ICを降りて、油坂峠道路、またまたひたすら国道158を福井県方向にクルマを走らせます。
途中、ナビを覗くと九頭竜湖は左手、しかし真っ暗でヘッドライトが照らす前方以外は何も見えません。
これほど暗いと不気味な感じもしてきます。

最初の訪問地である打波川は、越美北線の勝原駅近くで九頭竜川に流れます。
この勝原駅、翌日の帰り、つまり昼間に見たのですが,、懐かしい感じがするとてもステキな駅舎でした。
打波川を上流に向け車を進めたのですが、この山道には当然コンビニやレストランなどはありません。
仕方なくUターンしてコンビニに向かうことにしました。
ナビ案内では国道158を大野市中心、いわゆる日本海方面に向け数キロ走ったところにコンビニがあるようです。
朝食と昼食を購入してあと、また来た道を引き返します。

二度目の九頭竜川の駅、勝原駅を左手に、打波川沿いに上流方面に車を進めます。
あとで地図を見て判りましたが、この辺りには発電所がいくつもあるようです。
勝原駅周辺には西勝原第1発電所〜西勝原第3発電所の3つがあり、
打波川を上流に向けて進むと下打波発電所、上打波発電所があります。 だからどうということではありませんが・・・。

上打波発電所をさらに上流にいくとやがて鳩ヶ湯温泉というところにたどり着きます。
もう少しクルマを上流に進めましょう。
九頭竜川出合いから打波川上流まで10km程だろうか、ようやく目的地付近に到着したようです。

初日は、鳩ヶ湯温泉の上流にある取水堰堤上から釣り上がることにしました。
  2007年 9月 24日(月)    打波川 釣行記
   九頭竜川水系 打波川(うちなみがわ)  福井県大野市(おおのし)
到着したころは、あたりはまだ薄暗く小鳥のさえずりと渓流の音しか耳に入りません。

朝食を食べ終わった頃、ようやく遠くの空に明るみがでてまいりました。

ちょっと肌寒いのでレインジャケットをベストに押し込んで入渓することにしました。
時刻は6時を少しまわったころ。

まだ少しうす暗くて見えにくいのですが、左の流れが打波川、
そして打波川上流方向の山々が見えてきました。

2007年9月24日の夜明けです。
拡大写真
まずは先行のK氏。 拡大写真

遠征初日、時刻は6時半、打波川でロッドを振りはじめます。
釣りはじめて1時間半、時刻は8時をまわりました。

打波川の流れ。
拡大写真
緑豊かな森林と豊富な水量の打波川。

写真は釣り上がって2時間半の打波川の渓相。
拡大写真
いたるところにこのようなポイントが数多くある打波川上流域。 拡大写真

しかし、残念ながら釣果はまだありません。
名峰白山を水源とする打波川。

釣果はありませんでしたが、思ったとおりの素晴らしい渓でした。
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釣り上がって4時間を経過し時刻は10時、渓をでて他の川に移動することにしました。

林道を下る途中で眼下に広がる打波川。
拡大写真
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  2007年 9月 24日(月)    谷山川 釣行記
   九頭竜川水系 打波川支流 谷山川(たにやまがわ)  福井県大町市(おおまちし)
打波川本流をあとにして、すこし下流方面に移動し打波川に出合う嵐谷に行ってみました。

嵐谷上流に車を進めると一台の車発見、釣り人かどうかは確認できませんでしたが渓には水量が少ない。
仕方なく嵐谷を下り、再び打波川沿いに下流方面に移動する。

次に、下打波あたりで打波川に出合う谷山川に移動してみることにしました。
適当な駐車スペースに車を停め、谷山川で釣りを再開することにしました。

時刻はちょうど12時、用意した昼食をほおばり入渓の準備を始めます。
あまり見たくない看板を目にしてしまいました。 拡大写真
谷山川を釣り上がって1時間半、依然釣果はありません。

クマには襲われていませんが、昨夜からの移動の疲れからか、睡魔が襲ってきます。

いわば釣り上がりながらの居眠り釣行のころの谷山川の流れ。
拡大写真
谷山川を釣り上がって約3時間、時刻は3時半をまわってしまいました。

この堰堤下を最後に渓からあがることにしました。
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林道を下り、先ほどの「クマ出没注意」の看板まで歩く。
しかし、林道を歩きながら再び睡魔が襲った。
車に到着する頃には辺りはすっかり暗くなってきていました。

こうして、福井・岐阜遠征釣行の初日は釣果はなく、打波川をあとに宿に向かいます。
1泊目と2泊目は白鳥町の「民宿かんしろう」さんにお世話になります。
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  2007年 9月 25日(火)    荷暮川 釣行記
   九頭竜川水系 荷暮川(にぐれがわ)  福井県大町市(おおまちし)
遠征2日目、九頭竜湖にそそぐ荷暮川に行ってみることにしました。

国道158号線、通称美濃街道から九頭竜湖に架かる箱ヶ瀬橋を渡り荷暮川上流に向かいます。
箱ヶ瀬橋を渡って1.5kmほどは九頭竜湖の広い部分が続いたあと、ふる里の家付近までくるとようやく川らしくなってきました。
このふる里の家付近で荷暮川は左手からの根倉谷と出合います。
迷わず右側の荷暮川に沿って上流を目指しました。

林道は次第に狭くなりガタガタ道がしばらく続きます。
対向車が来なければと思いながら車を荷暮川上流に向けて車を進めていきます。
ずいぶん奥まできていると実感しながもさらに上流に向けクルマを進めます。
しばらく行ったところで、先方に材木をいっぱい積んだトラックがこちらに向かって下ってきます。

幸いなことに、こちらのすぐ近くに擦れ違えるか否かギリギリの幅員がある箇所があるようです。
しかし前方左下の状況がどのようになっているか見えません。
同乗のK氏に車を降りてもらい誘導してもらうことにしました。
とにかく当方の車を寄せて退避する。
辛うじてすれ違いに成功!
よくあんなトラックが路肩がしっかりしているかわからない道を走れるのか・・・、感心させられた。

根倉谷出合いから約1.5kmで荷暮川は右岸に野々小屋谷、左岸からも流れ込みがある。
しかし、左岸からの流れに沿った林道はないようです。

ということで、2日目の釣りは本流筋と思われる野々小屋谷で楽しむことにした。
左が荷暮川本流筋の野々小屋谷からの流れ、右が林道の橋の方から流れています。 拡大写真

2日目の釣行スタートは午前10時となりました。
荷暮川(野々小屋谷)の渓相。 拡大写真

ほどほどの水量、大岩もあり落差もあって実にいい眺めです。
林道を少し下ってから入渓しました。

入渓地点の荷暮川の流れ。
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釣り上がって約1時間、時刻は11時をまわりました。

このような絶好のポイントが各所にありますが釣果はありません。
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さらに釣り上がって時刻は12時。

実にいい渓相をしている荷暮川上流ですが、まだ釣果はありません。
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渓魚は居るはずなのに残念ながら釣果がありません。
先に進むか、それとも場所を変えるかの選択肢に悩むところです。

未練を残しつつ、結局この地点で渓をあとにすることにしました。
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  2007年 9月 25日(火)    根倉谷 釣行記
   九頭竜川水系 荷暮川支流 根倉谷(ねくらだに)  福井県大野市(おおのし)
未練の荷暮川上流をあとにして下流に向かいます。
次なる渓は、ふる里の家付近で荷暮川に流れる根倉谷に行ってみることにしました。

今朝登って来た狭いガタガタ林道を下っていきます。
注意深くクルマを走らせます。また大型トラックと出遭うかも知れません。
ふる里の家の前を通り過ぎ、右側から流れる根倉谷に沿った林道に車を進めます。

根倉谷の渓に下り立った頃の時刻は、すでに午後1時半になろうとしていました。
荷暮川支流にあたる根倉谷の流れ。 拡大写真

平坦な流れではありますが反応があります。 釣れそうな気配と予感がしてきました。
時刻は3時半になろうとしていました。 依然、渓魚は至るところで反応してくれますが・・・。

釣り上がって2時間が経過しようとした頃、やっとチビ岩魚くんが釣れました。
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チビちゃんでも結構毛だらけ・・・、という心境です。感謝・感激のひとときです。
1尾目のチビ岩魚からちょうど1時間が経過しました。

次は期待のあまごがかかってくれました。
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遠征釣行2日目にして、やっと出会えた九頭竜川水系のあまごです。 拡大写真

だから釣りはやめられない・・・、の瞬間でもあります。
やっと釣り上げた元気なあまごくんの居住域。 拡大写真
こんな平坦な浅瀬にもこんなのが居るんですねー。

2日目、5時になろうとした頃、渓からはい上がり車に戻りました。

車のエンジンをかけるころ、もうあたりはすっかり真っ暗状態でした。
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  2007年 9月 26日(水)    弓掛川 釣行記
   馬瀬川水系 弓掛川(ゆかけがわ)  岐阜県下呂市(げろし)
前夜の晩酌が効いたのか、民宿かんしろうの出発はやや遅めとなりました。

宿をでて、白鳥ICから東海北陸自動車道を南下、郡上八幡ICでR472を長良川水系吉田川沿いに車を進めます。
R472、通称郡上街道(飛騨街道)をしばらく走り、途中道の駅明宝で休憩をとる。
道の駅明宝のちょい先から県道86号線(通称金山明宝線)に入り、 小川峠越えをして東仙峡金山湖方面に車を進めます。
くねくねの金山明宝線の小川峠を越えてしばらく行くとそこは弓掛川の源流域となります。

一旦、遊魚券を買うために東仙峡金山湖あたりまで下り、再び上流方面に車を移動。
適当な駐車スペースにクルマを停めて遠征第3日目の釣りを開始しました。
入渓地点の弓掛川の流れ。 拡大写真

釣行開始は午前11時半、ちょっと遅めの3日目でした。
なかなかの流れを魅せてくれる弓掛川。 拡大写真

大物が居そうな雰囲気がたっぷりあります。
魅力の弓掛川を釣り上がって約1時間。
このような渕はいたるところに点在しています。
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しかし、フライに小さな反応があるものの、・・・・サッパリです。

退屈こそしませんがストレスが次第に溜まってくる弓掛川です。
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いくら釣り上がっても、いい流れを見せてくれる弓掛川。 拡大写真

しかし、釣果はないのです・・・。
時刻は2時になろうとしていました。
次の川への移動かを決める制限時間の頃です。

結果、未練を残した弓掛川をあとに次の渓への移動を決意しました。
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  2007年 9月 26日(水)    山之口川 釣行記
   飛騨川水系 山之口川(やまのくちがわ)  岐阜県下呂市(げろし)
弓掛川をあとに県道86号を南下します。

東仙峡金山湖を右手に湖に架かる馬瀬大橋を渡り左折、 馬瀬川沿いに走る県道431号をしばらく北上します。
馬瀬名丸地区を過ぎたあたりで国道257を南下、すると飛騨川の流れる萩原町に入ります。

つぎに飛騨川に沿った県道88を北上、目的の山之口川が本流の飛騨川そそぐ手前で県道98に車を進めます。
県道98を数km走ったところで遊魚券を購入、そこから山之口川沿いの林道をひた走ります。

山之口川は2006年岐阜遠征で実績があるので、 まずは昨年と同じ場所に向かってみることにします。
ありましたよ、昨年車を停めておいたスペース。

同じところに車を停めて早速準備を開始します。
釣行開始時刻はすでに4時をまわっていたため、すでに谷間からは陽は沈んで見えません。

入渓地点の山之口川の流れ。
雰囲気は昨年と同様でなかなかいい。
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釣り上がって約1時間、山之口川はやっぱりいい渓だ。

元気な岩魚くんがフライに喰いつきました。
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山之口川での1尾目を釣った頃、時刻は5時半になろうとしていました。

辺りは次第に暗くなり始めて、綺麗な渓魚の色がでません。
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元気な岩魚くんがフライに喰いついた流れ。

ほぼ中央あたりから。
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1尾目の岩魚くんから30分も経たない頃、小さなあまごくんもご挨拶。 拡大写真

このころすでに暗くなり、フラッシュ撮影となっています。
小さなあまごくんは中央にある岩の右あたりからでした。 拡大写真
空を見上げれば、まだ青空と雲が見えます。 拡大写真

しかし渓の中、足元は次第に暗みが増して見えにくくなってきました。
フライが確認しにくくなってきたばかりでなく、渓の遡行も危険になってきた。 拡大写真

午後6時、山之口川をあとして3泊目の宿、下呂市萩原町の 「民宿赤かぶ」に向け帰宅です。
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  2007年 9月 27日(木)    大洞川 釣行記
   飛騨川水系 大洞川(おおぼらがわ)  岐阜県高山市(たかやまし)
明治2年に建てられた飛騨民家を移築改造されたという 「民宿赤かぶ」さん。

心のこもった夕食とお酒で大満足!
また泊りたい宿の一つとさせてもらいます。 ありがとうございました。

さて、あっという間の4日目の最終日となってしまいました。
岐阜での最終日をたっぷり楽しみたいと思います。

宿を出発し飛騨川沿いに国道41を北上、小坂町で小坂川沿いに県道437に入ります。
最終日は小坂川にそそぐ大洞川支流の鹿山谷に向かうことにしました。
大洞川支流の鹿山谷も2006年遠征釣行で 実績があるのでおおよその目的地は判っています。

現地に着いて準備に入ろうとしたところ、漁協の方がみえて遊魚証を提示。
準備を終えて、下流の大堰堤まで林道を歩き渓に降りたった頃の時間は午前10時半でした。
入渓地点にある大堰堤の上から鹿山谷下流方面をみる。 拡大写真

やはり昨年と同様、すばらしい渓相の大洞川支流鹿山谷川でした。
11時をまわったころ、フライにでてくれたあまごくん。 拡大写真

綺麗な渓流にはやっぱり綺麗な渓魚が似合う、なんてね。
リリース前にもう一枚。 拡大写真
大洞川支流鹿山谷の1尾目のあまごくんはこの流れの中央からでした。 拡大写真
遡行途中の大洞川支流鹿山谷の流れ。 拡大写真

このような流れ・・・。私の好きな感じの流れの一つです。
12時半になろうとしたころ、ご覧のあまごくんがフライに反応してくれました。 拡大写真
大洞川支流鹿山谷の渓魚。 拡大写真

リリース直前、浅瀬でパチリ。 このあと自力で流れに戻っていきました。
2尾目のあまごくんの住居付近でしょうか。

この流れのなかから元気にフライに喰いついてくれました。
拡大写真
釣り上がって2時間半が経過し、時刻は午後1時をまわりました。

この地点のもう少し先で、大洞川支流鹿山谷と分かれることにしました。
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  2007年 9月 27日(木)    小黒川 釣行記
   飛騨川水系 小黒川(おぐろがわ)  岐阜県下呂市(げろし)
大洞川支流鹿山谷をあとにして、近くの小黒川に向かった。

小黒川も2006年遠征で実績があります。
昨年は雨で全身はびしょ濡れ、おまけに体温は下がり、体力を消耗しつらい思い出がある。

小黒川は大洞川、濁河川とともに小坂川に流れ飛騨川にそそぐ川です。
県道441(鈴蘭スカイライン)に沿って流れていますが魚影が濃い渓という印象をもっています。
入渓時刻は午後2時をまわった頃。

釣りあがって30分も経っていませんが、さっそくご覧の岩魚。
拡大写真
小黒川の岩魚くんは、あの白泡の消えかかったあたりからでした。 拡大写真
1尾目以降も面白いように何回かフライには反応してきます。
しかしそう簡単にはフッキングしてくれません。

午後3時半頃の小黒川の渓相。
拡大写真

このあと、5時頃まで釣り上がってみましたが、この1尾が最初で最後でありました。
渓をでてクルマに戻ります。
着替えをして帰途にに向け出発し始めた頃、結構な雨が降ってきました。
濡れなくてラッキー。

現地の小坂町から国道257を舞台峠を経て中津川ICへ向かいます。
中津川市に向かう国道256沿いにも、飛騨川にそそぐ竹原川があり、 その支流の輪川、乗政川など思い出の川が流れています。
舞台峠を越えると白川(加子母川)、そして付知川、国道256は下野でふたたび国道257に、
木曽川を渡る有料の木曽川道路を渡り中津川ICに入ります。
中央自動車道-土岐JC-東海環状自動車道-豊田JC-東名高速-沼津ICを経由して同行のK氏を送ったあと、
自宅に到着したのはちょうど12時になろうとしたころでした。

眠い!
疲れた!
風呂からあがり、缶ビールを4本飲んで2時頃爆睡モードに突入。

お疲れ様。
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