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2017年フライフィッシング釣行記
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釣りに行こうよ。   2017年 9月 フライフィッシング釣行記  です。
 
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  2017年 9月 3日(日)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
遅めの出発だったので近場の河川へ。
行き先は、芝川支流の大倉川です。

現地に到着したのはすでに10時半をまわっていました。

渓に立ったのは、11時になろうとしたころでした。 拡大写真

釣り上がって10分、いつもの渓相が広がります。 拡大写真
さらに10分、時刻は11時20分になろうとしています。 拡大写真
なかなか釣果にめぐり合わず12時20分、
やっとやっとのやまめくんです。
拡大写真
やまめくんはこんな流れからでした。 拡大写真

やまめくんのリリースシーンです。 動画
そして12時40分になろうとしたころでした。
次に挨拶してくれたのはあまごくんでした。
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2尾目となったあまごくんがでた流れです。 拡大写真

あまごくんのリリースシーンです。 動画
1時になろうとしたころ、でたのはニジマスくん。
やっぱりニジマスくんは元気もりもりでダイナミックで楽しい。
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ニジマスくんとのお別れ。 拡大写真

動画で見てみよう。 動画
ニジマスくんは、あの枯れ枝の下からでした。 拡大写真
1時半ころの大倉川の渓相。 拡大写真
1時45分、本日はここに退渓とします。 拡大写真

ここはいつも入渓する地点でもあります。
もっと釣り上がりたいのですが本日はあがります。

お疲れ様です。
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  2017年 9月 5日(火)    横河川 釣行記
   天竜川水系  横河川(よこかわがわ)  長野県岡谷市(おかやし)
今季2時目の遠征釣行となります。
前回は1ヶ月ほど前の8月4日、単独による日帰りで長野方面で 遠征先は天竜川水系です。

自宅発(03:45)−精進湖(04:25)−コンビニ(04:46-04:51)−甲府南IC(04:54)−岡谷IC(05:40)−現地着(05:49)

行程は2時間5分、川の流れる音と野鳥のさえずりしか聞こえてきません。

まだうす暗いためクルマの中で朝食です。
次に準備を整えたのは6時20分、気になる流れを覗きます。
拡大写真

これより上流に向け15分ほど林道を歩いていきます。 拡大写真
そして6時35分、いつもの地点に入渓。
ここから釣り上がります。さて今日はどうかな?
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_釣り上がって、20分ほど経ったころの横河川の流れ。 拡大写真
7時5分、釣り上がって30分が経過。 拡大写真

早く渓魚に出逢いたい気持ちでいっぱい。
7時20分、ようやくでました!
と思いきや、残念ながらチビちゃんあまごでした。
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確か前回の8月4日、この時間帯はずしりとした体格のあまごくんだったハズ。
可愛いサイズのあまごくんはこの流れからでした。 拡大写真
7時40分、堰堤下では期待の魚影を確認しましたが相手にしてくれません。 拡大写真

堰堤を左にまいてさらに上流に向かいます。
林道にあがって息は「ハアーハアー」、高齢にはちょっとキツイ。 拡大写真
堰堤上の渓相。 拡大写真
釣り上がって1時間10分、7時45分になりました。

そらが明るくなってきましたが、渓のなかには陽射しはまだ。
拡大写真
7時55分、この流れで2尾目です。
しかし、フックを外してあげた直後見事に逃亡されてしまいました。
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8時をまわったころの横河川の渓相。
小さいのが反応してきますが、どうもタイミングがあいません。
拡大写真
まもなく8時15分になろうとしています。
あの橋が釣り上がりを継続するか否かが一つの区切りとなります。
拡大写真

期待の橋の下は今回もダメでした。
8時25分、上流を期待して釣り上がります。
拡大写真
さらに釣り上がって8時45分、前回の釣果を確認してみましょう。
今回は小さいのが2尾先に対し、前回は満足サイズ4尾を含め計5尾。
この流れも期待のひとつでしたが反応はありませんでした。。
拡大写真
9時5分、渓には陽射しが射しこんで活き活きとしてきました。
こうなると釣り人も活き活きした気分になります。
拡大写真
気持ちの良い景観が続きます。釣れなくても得した気分だ。 拡大写真

動画
そして9時25分、小さくても感激の3尾目です。 拡大写真
3尾目がでた流れは暗すぎる日陰のなかからでした。 拡大写真
9時45分、出の沢橋が近づいてまいりました。 拡大写真
出の沢橋をくぐり、10時をまわったころの渓相。 拡大写真
いい眺めが続いて幸せな気分になります。 拡大写真

動画
10時20分、釣りを開始してそろそろ4時間。

4尾目も小さいあまごちゃんです。
拡大写真
4尾目は真っ暗な流れからでした。 拡大写真
10時50分になろうとした頃、 強い引きでちょっと慌て気味、5尾目は岩魚くんでしょうか。 拡大写真
小判マークをみればヤマメっぽいが・・・。
動画
リリースシーン 動画
5尾目が元気よくでた流れ。 拡大写真
11時10分をまわったころの流れ。 拡大写真
11時20分をまわったころの流れ。ほれぼれする流れだ。 拡大写真
そして11時40分、ついにやったきた!
6尾目は大満足サイズのあまごくんです。
拡大写真

動画
アップもいい。 拡大写真

最高潮の本日の出会いに感謝してリリース。 拡大写真

リリースシーン 動画
感動の6尾目はここから「パシャッ」。 拡大写真
11時55分、感動を求めてさらに釣り上がります。 拡大写真
元気がてでくると空を見上げる余裕も・・・。 拡大写真
12時をまわって、7尾目は大幅サイズダウンのあまごちゃん。 拡大写真

動画
7尾目はこの流れからフライを「パクッ」。 拡大写真
12時15分、8尾目です。 拡大写真
小さなあまごちゃんはここから。 拡大写真
12時半をまわって、めずらしい模様は岩魚くんだろうか。
5尾目と同様、ヤマメかも知れない。
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9尾目が居た流れ。 拡大写真
1時をまわって10尾目です。 拡大写真
2ケタになったあまごくんはこの流れからでした。 拡大写真
1時35分、この流れを最後に退渓することにしました。 拡大写真
退渓し林道を下って10分、クルマまでの長い距離は足腰にくる。 拡大写真
1時50分、下りはじめて15分。渓のなかは天国だが林道は地獄。 拡大写真
下りはじめて20分、こんなきれいな景観もある。 拡大写真
2時をまわりました。
歩き始めて30分が経とうとしています。タクシーをつかまえたい気持ち(笑)
拡大写真

クルマに到着したのは2時20分、疲れたー。
釣りに夢中になって食べ忘れたランチを食べて帰り支度です。

現地発(15:17)−岡谷IC(15:36)−甲府南IC(16:19)− 精進湖(16:42)−自宅着(17:45)

お疲れ様!
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  2017年 9月 10日(日)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
本日は迷わず大倉川です。

自宅を8時半すぎにでて、現地に到着したのは9時15分、先行者は居ません。
準備をして入渓地点に向かいます。

この日は、8月19日振りの上流域での釣行を楽しみたいと思います。
上流域へ釣り上がるには、いつもこの地点からとなります。
渓に立ったのは9時半をまわったころでした。
拡大写真
釣り上がって20分ほど、9時50分になろうとしています。
橋をくぐってきましたが反応はまったくありません。
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釣り上がって30分が経とうとした10時5分、やっとでました!
大倉川にしてみれば見事なサイズ、そして綺麗な魚体をしたあまごくんでした。
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動画
きょうはダメかも・・・、と思っていた矢先でした。
嬉しいねー。
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動画
1尾目のあまごくんがでた流れ。 拡大写真
釣り上がった1時間が経ったころでした。
サイズダウンしましたが嬉しい2尾目です。
拡大写真

動画
2尾目のあまごくんは10時半、ここからでした。 拡大写真
3尾目は10時50分。
きょうは退屈しない釣行となりそうです。
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3尾目は倒木の下に潜んでいたようです。 拡大写真
釣り上がって1時間半、11時5分になろうとした頃、ニジマスくんです。 拡大写真
4尾目は元気もりもりのニジマスくん。 拡大写真
ニジマスくんはこの流れから「バシャッ」 拡大写真
早やランチを食べ終わって立ち上がると・・・。
見事な景観が広がっています。
拡大写真
12時10分、いや〜この景観も好きだな。 拡大写真

12時15分、5尾目はあまごくんでした。 拡大写真
そっとリリースしてあげます。 拡大写真

動画
5尾目のあまごくんは岩の向こう側からでした。 拡大写真
右岸にはこんな景観が広がっています。 拡大写真
12時半になろうとした頃、6尾目もあまごくん。 拡大写真
6尾目も元気いっぱいのあまごくんでした。 拡大写真
そして7尾目。
丈夫な歯でラインをボロボロにしてくれたニジマスくん。
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左右二つの岩の間の少し先にフライをキャストすると「バシャッ」。 拡大写真
1時15分、8尾目もニジマスくん。

ほんと、元気過ぎて楽しい。
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8尾目のニジマスくんはこの流れからでした。 拡大写真

退渓地点はこの先すぐ、
1時半に渓からでてきょう一日を思い浮かべながらクルマまで戻ります。
あまごくん5尾、ニジマスくん3尾の計8尾か・・・。
お疲れ様。
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  2017年 9月 13日(水)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系 支流 荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
早起きをして河津川支流の荻ノ入川です。
荻ノ入川は前回8月9日から約1ヶ月振りの釣行となります。
自宅出発(04:48)−新富士IC(04:53)−長泉沼津IC(05:07)−大場函南熱海IC(05:15)−
伊豆中央道料金所(05:19)−修善寺道路料金所(05:25)−セブンイレブン(05:40-05:44)−
新天城トンネル(05:54)−ループ橋(06:01)−現地到着(06:09)

でっかいのをたくさん釣りたい思いで早速準備です。
準備を整えて入渓前に流れを眺めてみます。
ある程度の増水を想定していましたが、それほどでもありません。
拡大写真
釣りを開始して10分、時刻はまだ6時半をまわったころです。
うす暗い流れから早速フライにくらいついたあまごくん。
拡大写真
1尾目のあまごくんが居た流れ。 拡大写真

こんな暗い流れのなかで、よくもまぁフライが見えたもんだと感心だね。
覆い被さっていたいた枝から開放され、気持ちも明るくなってきたような。 拡大写真
7時になろうとしたころ、2尾目です。 拡大写真

期待に反して小さいなあまごくん。
2尾目が居た流れ。 拡大写真
釣り上がって1時間が経過したころの荻ノ入川の渓相。 拡大写真

7時40分、ようやく渓にも陽ざしが射しこみ始めました。
いたるところで魚信を送ってきますが、どれも小さい渓魚のようです。 拡大写真

動画
時刻は8時15分になろうとしています。
流れに陽ざしが射しこんでうれしい眩しさだ。
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釣り上がって2時間、ちょっと先に一つ目の堰堤が見え始めました。 拡大写真
堰堤を右にまいて、さらに上流を目指しましょう。 拡大写真
9時15分をまわりました。気がつけば2時間以上も釣果がない。 拡大写真

気持ちに焦りみたいなものが・・・。 動画
9時半になろうとしたころの荻ノ入川の渓相。

釣れなくても元気になりそうな青空だ。
拡大写真
9時半をまわって・・・。
やっとでました3尾目のあまごくん。
拡大写真

小さいけれど、まぁいいでしょう。
3尾目はこんな気持ちの良さそうな流れからでした。
拡大写真
そして9時45分になろうとしたころ、4尾目。 拡大写真
やっぱり小さい、小さいけれどじっと我慢です。 拡大写真
9時55分、またもや小さいあまごちゃん。 拡大写真
5尾目が居た、羨ましい環境の流れ。 拡大写真
10時20分、6尾目です。 拡大写真
なんか、だんだん小さくなっていく感じがしてきたな。 拡大写真
10時25分、綺麗な魚体をした7尾目、でも小さい。 拡大写真
あまごちゃんは、こんな流れからでした。 拡大写真
10時50分、相変わらずの8尾目です。 拡大写真
8尾目は狭い流れの中からフライを「パクリッ」 拡大写真
そして11時5分、9尾目はちょっとサイズアップしたのかなぁ。 拡大写真
9尾目がでた流れ。 拡大写真
11時15分になろうとしたころ、10尾目はサイズダウンに加えてスリムすぎ。 拡大写真
10尾目が居た流れです。 拡大写真
ランチを食べて、釣行再開です。

11時40分になろうとしころ、11尾目もあまごくんです。
拡大写真
11尾目のあまごくんはこの早い流れのなかからでした。
ちょっと深い流れですが、ここをよじ登っていきます、すべらないように注意。
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よじ登ったところでは、木漏れ日が歓迎してくれています。 拡大写真
大きな岩には、木の根っこが。。。 拡大写真
12時25分になろうとしたころ、先には二つ目となる二段堰堤が見えます。 拡大写真
12時40分、二段堰堤に到達。 拡大写真

動画その1
動画その2
二段堰堤を右にまいて林道から見下ろした連続堰堤。 拡大写真
12時55分、二段堰堤の上流域に立ちます。 拡大写真
これより上流はそれほどの距離はありませんが、サイズアップを目指します。 拡大写真
なかなかの渓相が続きますが・・・。 拡大写真
そして・・・、

1時15分になろうとしたころ、やや満足サイズになりかけた12尾目。
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動画
感謝感謝のリリース。 拡大写真
本日のMAXくんはこの流れからでした。 拡大写真

あとわずかですが、もう少しだけ行程があります。
次のもう1尾はありませんでした、ということで本日は12尾で終了。 拡大写真

もっと釣り上がりたい気持ちがありますが、この先にて退渓とします。
林道を歩いてクルマまで下る途中の景色。
伊豆の山々と秋の青空が気持ちいい。
拡大写真

お疲れさま〜。
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  2017年 9月 15日(金)    福士川 釣行記
   富士川水系  福士川(ふくしがわ)  山梨県南部町(なんぶちょう)
9月の福士川です。
早起きではないので9時すぎの出発です。


出発(09:08)−富士宮東町交差点(09:15)−第三中学校前(09:21)−セブンイレブン(09:28-09:31)−
新内房橋(09:38)−R52(09:42)−道の駅とみざわ(09:50)−石合橋(09:59)−南又(10:01)−到着(10:11)


現地到着は10時をまわっていました。
準備を整え入渓地点に徒歩で向かいます。
いつもの景色です。
入渓地点の沢にある小滝です。 拡大写真
入渓してから30分が経って11時20分。
沢を下って本流に入り、さらに本流を下る途中のポイントです。
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釣り上がり開始点まで本流右岸を丁寧に探りながら下ります。
11時半、ここも期待のできるポイントなんですが・・・。
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なかなか思うようにいかないもんです。
11時35分、残念ながらここもダメでした。 拡大写真
前回の8月25日よりさらに下流を目指します。
これは巨岩に張り付いた見事なコケ、大きくてキレイだ。
拡大写真
約50分かけて釣り下がって、ここより釣り上がり開始となります。
時刻は11時40分をまわっていました。

キャスティングしようとしたところ、手前の浅瀬から大きな魚影が・・・。
拡大写真
釣りを開始して約1時間、11時50分をまわったころの渓相。 拡大写真
ここでランチをとり、釣行再開をしたのは12時10分でした。 拡大写真

さらに上流を目指していきましたが、この日の福士川はサッパリ状態でした。
時間だけが過ぎていくような感じがします。
そして1時半になろうとしたころ釣りを開始して2時間半も経過していました。

派手に「バシャッ」、ですよ。
拡大写真
この日の出会いには、ずいぶん時間が経ったが、その分よろこびは大きい。 拡大写真

動画
出会いに感謝を込めてリリース。 拡大写真

至福の時間です。
何度か遡行しているこの流れでの実績はなく、本日が初めて。 拡大写真
1尾目のあまごくんから20分。
つぎにでたのは大きい、25cmキッカリの岩魚くんです。
拡大写真

動画
岩魚くんもやさしくリリースです。 拡大写真

最近あまり実績がありませんでしたが、岩魚くんは期待のポイントから。 拡大写真
2尾目から40分、時刻は2時半をまわりました。
でたのはちょっとサイズダウンした岩魚くんです。
拡大写真
3尾目はこの狭い流れで、ちょうちん釣り状態でした。 拡大写真
2時40分、ここでさらに上流に行くか考えます。
欲がでてさらに上流へ(笑)
拡大写真
3時をまわって4尾目です。 拡大写真
4尾目のあまごくんはこの流れからでした。 拡大写真
3時半をまわって大きな岩がゴロゴロ。
足の長さに自信のない小生には、ちょっとキツイ。
拡大写真
これより上流を30分釣り上がってみましたが、5尾目との出会いはありませんでした。 拡大写真

動画
時計を見ればすでに4時をまわっていました。
適当なところで退渓です。

現地(16:33)−南又(16:49)−石合橋(16:51)−道の駅とみざわ(16:59)−
県道190(17:09)−新内房橋(17:13)−セブンイレブン(17:18)−第三中学校前(17:25)−
富士宮東町交差点(17:37)−到着(17:57)

前半の2時間半で釣果は無く、後半の2時間半で4尾の釣果。
不思議なものだ。釣りは楽しいのだ。嬉しいかぎりだな(喜)

お疲れさま!!
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  2017年 9月 22日(金)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
一週間振りのフライフィッシングです。

午後からお天気がくずれそうなので、近場の大倉川で3時間ほどのプチ釣行です。
入渓時刻は9時半
すっきりしないお天気ですが、いつものこの景色から釣り上がって行きます。
拡大写真
竿を振り始めて30分が経過しました。
まるで渓魚は居ないような感じがします。
拡大写真
10時10分、居ないと思っていた渓魚は居るようです。
3度ほど魚信がありましたが、タイミングが合いません。
拡大写真
釣り上がって1時間が経ちました。

あの倒木の下に潜んでいたあまごくんをやっと捕らえることがことができました。
しかし、写真を撮る前に流れに逃亡です。
拡大写真
11時をまわって2尾目はニジマスくんです。 拡大写真

リリース後の水中撮影 動画
元気モリモリのニジマスくんはあの枯れ枝のしたから「バシャッ」。 拡大写真
11時15分、好きな渓相が続きますが、期待していいのかダメなのか。 拡大写真
12時20分、そろそろ釣り上がって2時間になろうとしています。
3尾目は期待のあまごくんです。
拡大写真

動画
やはりニジマスくんよりあまごちゃんのほうが綺麗な魚体だね。 拡大写真
動画

遠くでゴロゴロと鳴っています。
12時半、3時間ほどの釣行であまごくん2尾とニジマスくん1尾で退渓することにしました。
お疲れさま。
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  2017年 9月 25日(月)    持越川 釣行記
   狩野川水系 猫越川支流 持越川(もちこしがわ)  静岡県伊豆市(いずし)
早いもので狩野川水系はあと数日で禁漁期に入ります。
感謝の気持ちを込め、お礼参りに行ってまいりました。

出発(04:44)−新富士IC(04:50)−長泉沼津IC(05:02)−大場函南熱海IC(05:11)−伊豆中央道料金所(05:15)−
修善寺道路料金所(05:22)−セブンイレブン(05-37-05:42)−到着(05:53)

現地到着は6時になろうとしたころでした。
早速朝食を食べて準備です。
入渓時刻は6時半になろうとしたころでした。
釣り上がって10分ほど経った頃の持越川の渓相。 拡大写真
6時45分、堰堤に辿りつきました。
堰堤下では小さな反応があったと思ったらアブラハヤでした。
拡大写真
釣り上がって1時間が経過し時刻は7時半です。

いきなり来ました!
「バシャッ」とダイナミックにフライに食いついてきました。
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23cmのあまごくんでした。 動画
別れを惜しみながらリリースしてあげます。 拡大写真
23cmのファイトあるあまごくんはこの流れからでした。
釣り上がって1時間、「バシャッ」の迫力にビックリしたなー。
拡大写真
1尾目から30分ほど、8時をまわったころの持越川。
いい流れを魅せてくれます。
拡大写真
釣りを開始して2時間が経過しました。
ようやく流れに朝陽が射しこみはじめ、ヤル気がでてきます。
拡大写真
時刻は9時10分、ほどほどの水量は遡行しやすい。 拡大写真

さらに上流を目指していきます。
釣りを開始して、3時間が経過し9時45分になろうとしたころでした。
またもや元気なあまごくんがフライを「パクッ」、そして「バシャ」。

2尾目は22cmの元気なあまごくんでした。
拡大写真

動画
2尾目のあまごくんはこの左寄りの流れからでした。 拡大写真
10時をまわって、あの白泡付近から「バシャッ」。 拡大写真

「悔しー!」、タイミングが合わず、惜しくもフッキングできませんでした。
まぼろしの3尾目って感じ・・・。
釣り上がって4時間が経とうとしています。
2尾目から1時間、3尾目はまだか。
拡大写真
10時50分、期待の渓相です。
期待だけで終わりました。先に行きましょう。
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11時をまわって、期待の渓相を過ぎたあたりの持越川の流れ。 拡大写真

動画

11時40分、先に3段の連続堰堤が見えてきました。 拡大写真
12時になろうとしたころ、この3段を超えてさらに上流に進みます。 拡大写真

動画
12時半になろうとしたとき、やっとでた3尾目。
2尾目から3時間になろうとしたころの感激の出会いとなりました。
拡大写真
リリース前にネットのなかでしばらく休憩。 拡大写真
3尾目は八千代橋を過ぎたこの流れからでした。 拡大写真
そして15分後に4尾目、12時45分の出会いもあまごくんでした。 拡大写真
4尾目は左岸寄りの速い流れから「バシャッ」。 拡大写真
1時をまわってこの先の流れを最後に退渓としました。 拡大写真
退渓してトボトボと県道を歩きながら渓を覗き込みながら下ってきます。

クルマに到着したのは2時をまわっていました。
ランチを食べてなかったので、まずは車内でゆっくりランチ。

7時間弱の遡行で4尾の釣果、どれも満足サイズだったので気分は上々です。

現地(14:17)−高橋橋通過(14:38)−天城北道路(14:42)−修善寺道路料金所(14:46)−長岡IC(14:53)−
口野(14:54)−香貫(15:06)−沼津港(15:11)−西間門(15:21)−吉原(15:40)-エンチョー前(15:55)−到着(16:02)

お疲れさま!!
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  2017年 9月 26日(火)    福士川 釣行記
   富士川水系  福士川(ふくしがわ)  山梨県南部町(なんぶちょう)
久し振りに福士川本流の中流域で竿を振ってみました。
石合川橋より数百メートル下流からの入渓です。


出発(09:07)−富士宮東町交差点(09:24)−第三中学校前(09:30)−セブンイレブン(09:36-09:38)−
新内房橋(09:44)−R52(09:49)−道の駅とみざわ(09:58)−石合橋(10:06)−到着(10:06)
入渓地点に立ったのは10時40分になろうとしたころでした。
やはり本流は広いな、と実感!
拡大写真
釣り上がって10分ほど。
いい流れが続きます。
拡大写真
11時をまわって、まもなく釣りを開始して30分。
どうしたんでしょう、魚信はまったくありません。
拡大写真
11時半をまわって1時間が経ちました。 拡大写真

このあと、この先にある流れの早い流れ込みでライズを見てしまいました。
それこそ、数メートル先でデカい魚体の全部が見えちゃうほどのハデなライズでした。
すぐさま、付近に何度かフライを流してみましたが沈黙、ライズはそれ以降ありませんでした。
12時をまわって、石合川出合いに到着!
先ほど目にしたデカいライズがまだ脳裏に映っています。
拡大写真
支流の石合川を釣り上がって行く手もありますが、今日はもう少し本流を行きます。
正面は石合川橋です。

橋をくぐってしばらく先に釣り上がったら今日は納竿です。
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12時15分になろうとしたころでした。
フライにきたのは、デッカイあまごくんではなくアブラハヤでした。「残念!」
拡大写真
アブラハヤは石合川橋の橋脚の一部でしょうか、あのコンクリートの角あたりからでした。 拡大写真

水量も豊富でいい流れが続いていますが・・・。
12時半、こんな流れでも渓魚からの魚信、魚影がありません。 拡大写真
1時になろうとしたころ、ここで退渓とします。 拡大写真

高いところに架かっているのは工事中の中部横断自動車道の橋。
福士川中流域での釣行は久し振りでもありましたが新鮮でもありました。

いまになって思えば、支流の石合川に釣り上がったほうががよかったかも・・・、
あるいは、上流の福士川渓谷のほうが良かったかも・・・、と思いましたが、
自然を相手にした渓流釣りとは、こういうものである。思うようにいかないから面白い。

シーズンを通して感謝感謝の福士川でした。
お疲れさま!!
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  2017年 9月 30日(土)    福士川 釣行記
   富士川水系  福士川(ふくしがわ)  山梨県南部町(なんぶちょう)
26日にお礼参りで終わったつもりでしたが再度訪れてみました。
今回は上流部の福士川渓谷です。


出発(08:18)−富士宮東町交差点(08:36)−第三中学校前(08:41)−セブンイレブン(08:47-08:53)−
新内房橋(08:58)−R52(09:04)−道の駅とみざわ(09:13)−石合橋(09:21)−到着(09:33)

さて今日はどうでしょうか。
10時、入渓地点に近い沢を眺めてみます。 拡大写真
まず、本流を釣り下がって30分が経過しました。
時刻は10時半をまわったころの福士川の渓相です。
拡大写真
10時50分になろうとした頃の渓相です。
良い流れが続いていますが、ここまで渓魚からの信号はまったくありません。
拡大写真

動画
上空はスッキリ青空、空気は冷たく秋を感じます。 拡大写真
11時になろうとしたころ、釣り下がって1時間が経ちました。
これより釣り上がって行きます。
拡大写真
釣り上がってまもなく30分が経過し11時半。
期待していたこの流れでも、まったく反応がありません。
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釣りを開始して3時間があっという間に過ぎようとして、 1時になろうとしています。
もっとも期待していたこの流れでも残念ながら反応がありません。
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しばらく釣り上がってみましたが、やはり反応はない状況です。
2時に退渓、今シーズンの感謝と来シーズンへの期待を託して福士川をあとにしました。

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