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2010年フライフィッシング釣行記
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釣りに行こうよ。   2010年 9月 フライフィッシング釣行記  です。
 
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  2010年 9月 5日(日)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
お馴染みのいつもの渓となりました。 芝川支流の大倉川です。

9時前に自宅を出発、白糸の滝付近を9時半頃通過。
いつものところに差し掛かったところ、先行者らしき車が1台停まっています。

仕方なく下流より釣り上がることにしました。
この日の大倉川は、お水がちょっと少ないようです。 拡大写真
入渓時刻は10時前、ところどころで反応がありますがフッキングに至りません。

ここは釣り上がって30分程経過したころの大倉川。
拡大写真
釣り上がって40分、待望の大倉川のあまごくんです。 拡大写真

小生にとっては、そして大倉川では満足サイズです。
体長は18cmなり!
18cmくんはこんな流れからでした。 拡大写真
11時をまわってすぐ、2尾目のあまごくんです。 拡大写真

1尾目よりはサイズダウンです、しかし贅沢は言ってはおられません。
2尾目のあまごくんが居た流れ。 拡大写真
11時半になろうとしたころ、こんどはニジマスくんです。

ニジマスくんは元気いっぱいで、ネットに納めるまで充分楽しませてくれました。
拡大写真
元気いっぱいのニジマスくんが遊んでいた流れ。 拡大写真
12時になろうとしたころ、パチャ!

4尾目です。「パチャ!」が大きいほど魚って小さいもんです。。。
拡大写真
ここがちぃっちゃなあまごくんの住みかです。 拡大写真
ランチをとって12時半再開、5尾目のあまごくん。 拡大写真
5尾目のあまごくんの居た流れ。 もうすぐ、あの先が退渓場所となります。 拡大写真
その後、釣果はなく1時をまわって退渓としました。

林道を下る途中、青空を仰ぎながら深呼吸!
拡大写真
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  2009年 9月 12日(日)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
目覚ましを4時、4時半、5時、そして5時半とセットしておきましたが起きたのは6時過ぎ。
これって何でしょうか。。。

結局、自宅を出たのは7時半をまわって8時になろうとしたころでした。
前日決めた、伊豆方面での釣行をたっぷり楽しもうと出発。
R139からR1にでてしばらくそのまま走りましたが・・・。
途中でUターンして富士宮方面に向かっていました。

何故だかわかりませんが芝川支流に車を向けています。
現地到着は9時になろうとしたころ。 ラッキーなことに付近には誰も居ないようです。
9時半をまわった頃、入渓地点の大倉川の渓相。 拡大写真
来てよかった。 こんな流れが待っていてくれました。 拡大写真
反応あり、渓魚はいるようです。 しかしフッキングしてくれません。

釣り上がって1時間を経過したころの大倉川。
拡大写真
釣り上がって2時間、依然として釣果はありません。
しかし11時半をまわって・・・。

こんな小さなあまごくんでしたが正直いって嬉しいの一言です。
拡大写真
やっとのことでの1尾目のあまごくん。 こんなところに居ました。 拡大写真
1尾目から10分、2尾目がかかってくれました。 拡大写真

まだまだサイズ不足です。
2尾目はここから。 拡大写真
時刻は12時をまわったころです。 まあまあサイズの3尾目です。 拡大写真
大倉川の3尾目が居た流れ。 拡大写真
12時半をまわって4尾目、しかしこのようなサイズばかりです。 拡大写真
4尾目が居た大倉川の流れ。 拡大写真
1時になろうとしたころ、5尾目もおチビさんです。
拡大写真
まあ、釣れていないよりはいいか・・・。
5尾目ががでた流れ。 拡大写真
続けて6尾目です。 拡大写真
6尾目のあまごくんはこの流れからでした。 拡大写真

日影を見つけて適当なところでランチをとることにしました。
簡単にランチを済ませ釣行再開、 小さな7尾目を釣り上げたころ、そろそろ退渓近くです。
時刻はもうじき2時になろうとしたころです。
大きいとは言えませんが。。。

8尾目のあまごくんがかかってくれました。
拡大写真
本日最後となった8尾目は退渓しようとしたところからでした。 拡大写真
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  2010年 9月 21日(火)    持越川 釣行記
   狩野川水系 猫越川支流 持越川(もちこしがわ)  静岡県伊豆市(いずし)
またまたお寝坊をしてしまいました。
目覚ましを4時、4時半とセットしておきましたが、起きたのは6時を過ぎておりました。

それで自宅をでたのは7時。 朝7時といえば、ちょうど仕事に向かう出勤時間です。
やはり通勤時間帯だけあって車の量は多い。 本日は遅い夏休みをもらってゆっくりと釣りです。

富士市内からやっとから抜けて沼津の領域に入ってここはJR原駅あたり。
原駅のホームには、時々通勤時に利用している富士駅発9時3分の9両編成の静岡駅行が停車しているようです。
8時をまわって沼津市を通り抜けて伊豆方面に向かいます。

現地到着は9時半になろうとしていることろでした。 ちょっと風が強そうです。
入渓時刻は9時半をまわった頃。 早速、竿を振ろうとしたとき足元に何か異変を感じました。 拡大写真

身体が長いだけあって上手に川を横切っています。
流れの強い川では、こんな体型だったら釣りに役立つかも知れませんね。
ヘビくんを見届けて5分、時間は10時になろうとしたころです。

小さなあまごくんがご挨拶です。
拡大写真
釣行を開始して20分、持越川の1尾目はこんなところからでした。 拡大写真

風はときおり強風状態となってまいりました。
前方からの風のため、そして半端な風でないためフライが前に飛んでいきません。
やっとのことで着水しても浮いたフライは強風で空中に飛ばされてしまう始末。
その後、釣り上がっていきましたが、まったく反応がありません。
そして釣り上がって2時間、時刻は11時半をまわってしまいました。

モチベーションも次第に下がってここらで一寸いっぷくです。
拡大写真
途中、持越川を後にして、他の川への移動も考えましたが、ここまでくると続行です。
何故か? 退渓場所が無いのです。

そして時刻は12時半をまわって、ここでランチタイムをとります。
拡大写真
釣行開始をして4時間、時刻は1時半です。
低めの堰堤が3つ連続であるところまで来てしまいました。
まず1段目の堰堤下。 深みにフライを流したところ、すぐにバシャ!

20cmほどのアマゴくんです、元気よくフライをキャッチしてくれました。
拡大写真
リリース直後の水中撮影です。 拡大写真
2尾目のアマゴくんはここからでした。 拡大写真
体力が無くなってきた高齢者にはちょっと大変です。

特にこの最上段の丁度顔の高さほどの堰堤を乗り越えるのは難儀なんですよ。
拡大写真
2時をまわりました。 2尾目以降からもさっぱり反応はありません。
ここで3尾目でしたが、ランディング中に見事に逃亡されちゃいました。
この上をちょっとやって本日は退渓とします。
拡大写真

この日、2時半をまわって退渓。 車に戻った頃には西陽が強い午後3時でした。
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  2010年 9月 22日(水)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系 荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
昨夜、寝る前にセットしておいた4時と4時半のタイマー。
見事に4時半で起床です。自宅を5時半出発、この時間なら順調に移動です。
目的地は狩野川支流の猫越川。
いつものコンビニに立ち寄ってランチを購入。狩野川支流の猫越川に向かいます。

おや? 車が一台。 車には誰も居ません。
その車の脇を通り越して上流に向かおうとしたとき。
二人の釣り人が。。。
どうやらこれから入渓のようです。

二人の釣り人を通り越して、上流方面にてUターン。
どこに行こうか・・・。
猫越川沿いに車を国道に向けて来てしまいましたが、結局河津に行くこととしました。
現地着は7時半になろうとした頃。 先行者は居ないようです。

早々に準備をしての入渓時刻は7時45分。
これから陽が射そうとしている朝一番の荻ノ入川の渓相。
拡大写真
今日はここからの入渓です。 拡大写真
竿を振りはじめて10分と経っていません。

アマゴくんが挨拶してくれました。
拡大写真
荻ノ入川の1尾目はこんなところからでした。 拡大写真
続いて2尾目、1尾目よりちょっぴり小さいかな。 拡大写真
2尾目はあの二つの岩の向こう側からでした。 拡大写真
8時頃の荻ノ入川です。 拡大写真
8時キッカリ、3尾目です。 拡大写真

釣りはじめて15分、たて続けに3尾です。
3尾目は白泡の切れ間からでした。 拡大写真
釣り始めて30分が経過したころの荻ノ入川。 拡大写真
8時半になろうとしたとき、続々といった感じの4尾目。 拡大写真
ここでは何度も反応があって5投目で。。。 拡大写真

10時になろうとしたころです。
まだ8時台、小さな5尾目がかかってくれました。 拡大写真
5尾目は白泡の中からジャンプしてフライを咥えてきました。 拡大写真

釣行を開始して1時間で5尾、贅沢ですが釣れすぎてなかなか先に進めません。
時計は9時、陽射しは嬉しいことにグングン強くなってきました。 拡大写真
5尾目から30分、6尾目のあまごくん。 拡大写真
6尾目のあまごくんはここからでした。 拡大写真

日なたはジリジリ、木陰はひんやり。
とても気持ちがいいのです。
釣行開始2時間、綺麗な7尾目です。 拡大写真
7尾目がいた流れ。 拡大写真
10時をまわって8尾目のあまごくん。 拡大写真
そして8尾目は手前の岩の向こう側からでした。 拡大写真

先に一つ目の堰堤が見えてまいりました。
左手にある岩の左に1尾居るのが見えます。
何度かフライを流しますが、フライの流れを見て向きを変えてくるのが確認できます。
時々、フライに近づいてきますがUターン。 結局、30分遊ばれただけでした。

堰堤を右にまいて上流に向かうことにしました。
拡大写真
時刻は11時、気がついてみると8尾目から1時間釣れていないことに気がつきました。

11時をまわって、ようやく9尾目。
拡大写真

小さい・・・。
9尾目はこんなところからでした。 拡大写真
11時半、10尾目も小さなあまごくん。 拡大写真
10尾目はあの白泡が消えたところからでした。 拡大写真
釣り上がって4時間が経過しました。

そろそろお腹が空いてくる時刻ですが、もうしばらく先に進んでみます。
拡大写真
12時をまわって11尾目のあまごくん。 拡大写真
浅瀬でリリースを待つあまごくん。 拡大写真
11尾目のあまごくんは真ん中の岩の向こう側からでした。 拡大写真
12時半、釣行を開始して5時間が経過しました。 12尾目のあまごくん。 拡大写真
12尾目のあまごくんはここから。 拡大写真

さて、ここでランチタイムです。
ひんやり木陰で川の流れを聞きながら、おむすびを頬張ります。
1時になろうとしたころ、ふたたび釣行開始です。

釣り上がって15分、本日13尾目のあまごくんです。
拡大写真
13尾目のあまごくんは真ん中の岩の手前から。 拡大写真

おや、先にはつぎの堰堤が見えてきました。
続いて14尾目。 拡大写真
14尾目はこの流れからでした。 拡大写真
2段連続の堰堤が近づいてまいりました。 拡大写真

釣り上がって6時間が経過、次第に疲れもでてまいりました。
1時半をまわって本日の最終となった15尾目です。 拡大写真
この堰堤下でも30分ほど渓魚に遊ばれました。 拡大写真
渓魚が居るのに釣れない、見える魚を釣るのはやはり難しいですね。

堰堤上も釣行をと考えましたが足はガクガク状態。 持ってきた飲み物もなくなったので残念ながらここで退渓としました。
2時をまわって林道を歩いて車に戻ったのが2時半すぎ。
実に充実した楽しい一日でありました。
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  2010年 9月 25日(土)    石合川 釣行記
   富士川水系 福士川支流 石合川(いしあいがわ)  山梨県南部町(なんぶちょう)
だいぶ遅い出発となったので、近場と思いながらとにかく車を走らせます。
ガソリンがない! スタンドに寄ってガソリン満タンをお願いしつつ、ついでに洗車も頼んでしまいました。

益々、遅くなってしまいました。
時刻は11時半になろうとしています。 この時間では・・・。

移動にそう時間はかけられません。
ということで福士川に行ってみることにしました。
そう、お礼参りも兼ねてといったところです。

福士川なら1時間以内で行けるでしょう。
R52から福士川沿いの道に車を走らせます。
石合川出合い付近に到着したのはちょうど12時半。
ここで途中で買ってきたサンドイッチをたべます。

先日の雨でちょっと水量が多いようですが問題はないでしょう。
拡大写真
準備をして入渓したのは1時、 今日はここから釣行開始です。 拡大写真
早速、1尾目のアマゴくん。 拡大写真

あまりにも小さすぎるアマゴくんでした。
1尾目から40分ほど経過しました。そして何度かフライには反応もあります。
魚影も確認できますが、どれも小粒のようです。

そして2時になろうとしたころ、まずまずサイズのあまごくんです。
拡大写真
2尾目がでた石合川の流れ。 拡大写真
まだまだ行程はあるのですが今日は時間がありません。 拡大写真
時計の針が2時半を指したとき3尾目のあまごくん。 拡大写真

小さい・・・、あまりにも小さい・・・。
小さなあまごくんは手前の岩の向こうからでした。 拡大写真
3尾目からあっという間に1時間、渓魚は居るのですがフッキングしません。 拡大写真
そろそろ4時になろうとしています。

やっと4尾目ですが、これまたちょっと小さすぎです。
拡大写真
4尾目が居た流れ。 拡大写真
時刻は4時半になろうとした頃です。 拡大写真

すでに渓には陽が射さなくなってきており、あたりは薄暗くなってきました。
4時半をまわって退渓としました。

これにて今シーズンの福士川とはしばらくお別れです。
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