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2016年フライフィッシング釣行記
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釣りに行こうよ。   2016年 10月 フライフィッシング釣行記  です。
 
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  2016年 10月 4日(火)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
火曜日は晴れ、の週間天気予報を信じて休暇を取得。

渓流釣りは9月末で、全国ほとんどの河川が禁漁期に入りました。
よって狩野川水系、富士川水系もすでに釣りが出来ません。
しかし、芝川、稲子川は10月15日まで、河津川水系は10月末まで(嬉)

ここ二日くらい前から腰痛が再発してしましたが、きょうはコルセット着用での釣行です(痛)

芝川支流の大倉川に足を運んでみました。
平日だから、だぁーれも釣り人は居ません。
現地到着は9時、ひとり朝礼を済ませて早速準備です(笑)
9時をすぎて、まずは流れを偵察。
水量は、だいぶ収まってきたようです。
拡大写真
9時20分、入渓です。 拡大写真

予報では気温が非常に高くなって暑くなるとのことでしたが
ここは別世界、じつに快適で涼しいのです。

でも、岩が濡れていて、おまけに苔。
よく滑るので注意が必要です。
9時半になろうとしたころ、まずまずサイズのあまごくんです。 拡大写真

動画
大倉川の1尾目はこの流れからでした。 拡大写真
10時をまわって期待のポイントに渓魚はでてくれません。 拡大写真
10時半、まだ次がありません。 拡大写真
11時、各所で反応がありましたが、合わせられません。 拡大写真

12時、そして1時と時間が過ぎていくだけ・・・、1尾目から2時間半、釣果はありません。

途中、2度も足を滑らせてコケてしまい、流れにザブーン、上半身はずぶ濡れ。
ひとり朝礼で安全標語の唱和を怠ったからかな・・・。

次第に涼しいから寒いに変わっていきましたが、さらに上流を目指して釣り上がりを続行します。
カニくんを、じっと見たりして、暇をもて遊びます。 拡大写真
ようやくその時がきました。

1時をまわったところで2尾目です。
拡大写真

動画

リリース
まちに待った2尾目はこの流れからでした。 拡大写真
1時半になろうとしたころ、3尾目。 拡大写真
3尾目で本日は納竿です。 拡大写真

結局、4時間ほどの釣り上がって合計3尾。
お疲れさま!
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  2016年 10月 7日(金)    稲子川 釣行記
   富士川水系  稲子川(いなこがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
きょうも会社を休んで・・・。
稲子川にプチ釣行です。

全国的に気温が下がっているようですが、さすが山のなかはちと寒い!
入渓時刻は、9時半をまわったころ。
きょうも、いつものところから釣り上がっていきましょう。
拡大写真
釣り上がって1時間以上が経過して10時50分になろうとしたころでした。

稲子川にはもう渓魚は居なくなってしまったかと思っていたところ、
ようやく出ましたよ。
拡大写真
1尾目はここからでした。 拡大写真
1尾目から更に1時間以上が経過して12時をまわってしまいました。
釣り上がって2時間半、2尾目は満足サイズのあまごくんです。
拡大写真

動画

リリース
満足サイズはこの流れからでした。
ここでは魚影こそ確認できましたが・・・。
拡大写真
3尾目は2尾目からすぐ、それこそ5分と経っていません。 拡大写真

リリース
2尾目が居た流れ。 拡大写真
立て続けに4尾目。 拡大写真

動画
4尾目は堰堤下からでした。 拡大写真
1時をまわって、ここでは大きいのを逃してしまいました。くやじ〜! 拡大写真
1時半になろうとしたころ退渓としました。

渓からでて、天子荘の先の流れを望む。
今度来たときはやってみたい気がしました。
拡大写真
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  2016年 10月 10日(月)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
きょうは体育の日。
1964年(昭和39年)、東京オリンピック開会式を記念して、1966年(昭和41年)に10月10日が
「体育の日」として祝日になったようです。

そんな訳で健康のため、身体でも動かそうと芝川支流でフライフィッシングです。
ちょっと遅めの出発でしたが、ラッキーなことに先行者は居ないようです。
入渓時刻は、9時45分になろうとしたころでした。 拡大写真
10時半をまわって、ようやく1尾目です。 拡大写真
1尾目はこの流れからでした。 拡大写真
11時になろうとしたころ、2尾目。 拡大写真
2尾目はこの流れから「パシャ」。 拡大写真

スロースタートですが、ゆっくり釣り上がっていきましょう。
11時をまわったころの大倉川の渓相、いつ訪れてもいい眺めだ。 拡大写真
11時20分、3尾目のあまごくんは元気よくフライを咥えてきました。 拡大写真
元気なあまごくんはこの流れからでした。 拡大写真
12時をまわったころの大倉川の流れ。 拡大写真

動画
12時20分をまわって4尾目です。 拡大写真
4尾目のあまごくんはこんな流れからでした。 拡大写真
12時半になろうとしたころ、5尾目。 拡大写真
5尾目はこの流れから。 拡大写真
うす暗い渓から、空を見上げると、ちょっと安心する気分。 拡大写真

1時になろうとしたころの大倉川の渓相。 拡大写真
しばらく釣果がありませんでしたが、1時半をまわってようやくの6尾目です。 拡大写真
6尾目のあまごくんはここからでした。 拡大写真
この流れでは悔しい思いをしました。 拡大写真
2時をまわって、この堰堤で退渓です。 拡大写真

ここでもちょっと悔しい思いを・・・。
約4時間半ほどの釣行でしたが、まあまあの釣果で何より何より。
お疲れさま。
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  2016年 10月 12日(水)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系  荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
休暇をとって伊豆方面に行ってまいりました。

きょうは河津川支流・荻ノ入川でフライフィッシングです。
自宅を5時にでて、新東名を使えば1時間半ほどで現地に到着できます。
朝食のサンドイッチを食べて、準備完了!
陽射しは届いていませんが次第に明るくなってきました。
拡大写真

入渓しようとしたら、すでに人が・・・。
仕方なく上流域は諦めて、中流域に移動です。
移動先の中流域に入渓したのは7時10分をまわっていました。
いやー、この光景は懐かしい。
拡大写真
8時になろうとしたころですが渓魚はまったく現れてくれません。
上流域なら、じゃんじゃん釣れていたかと思うと・・・。
拡大写真
8時をまわりました、まださっぱりです。 拡大写真
8時半になろうとしたころ、渓には陽が射しこんでキラキラ。 拡大写真

もう、辞めようかと思いながらも釣り上がっています。
そして8時半になろうとしたころです。

ようやく荻ノ入川のあまごくんと出会うことができました。
拡大写真
荻ノ入川のあまごくんはこんな良い環境の流れからでした。 拡大写真

動画
1尾目から1時間以上も経過、時刻は9時45分です。 拡大写真
このあたりから反応が出始めました。 拡大写真
10時半、1尾目からなんと1時間半が経過し、やっと2尾目。 拡大写真
2尾目のあまごくんはこんな流れからでした。 拡大写真
時間の過ぎるのは早いものです。時刻は11時半になるところです。 拡大写真
そのまた30分、もう12時です。紅葉になり始めた木の下でランチ。 拡大写真
12時半、2尾目から2時間経って3尾目です。 拡大写真

3尾目のあまごくんは、ここからでした。 拡大写真

12時半、本日はこれにて・・・。
お疲れさまでした。
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  2016年 10月 14日(金)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
芝川支流の大倉川は、シーズン中いちばん通った渓流です。
10回?
いやそれ以上でしょう

お礼参りを兼ね大倉川に行ってまいりました。
林の先には大倉川の流れ。
ここを降りて、林を抜けて流れに立ったのは9時。
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釣り上がって30分をすぎたころ、小さなあまごくん。 拡大写真
1尾目はここからでした。 拡大写真
いい渓相を魅せてくれる大倉川の流れ。 拡大写真
1尾目から1時間が経過して10時半、期待の2尾目はまだです。 拡大写真

曇り空のためか、渓のなかはうす暗い。
さらに1時間、11時40分をまわっています。
この流れを眺めながらランチをとります。
拡大写真
ランチをとって、釣行再開。
12時をまわって、やっとやっとの2尾目。まあまあサイズで気分上々。
拡大写真

動画
まあまあサイズのあまごくんはこの流れからでした。 拡大写真
2尾目から30分、3尾目はサイズダウン。 拡大写真
3尾目のあまごくんはこの流れの右端ギリギリから。 拡大写真
12時半をまわって、4尾目。 拡大写真
4尾目はこの流れからでした。 拡大写真
気がつけば、そろそろ退渓場所に近いところ。 拡大写真

この先を1時間ほど釣り上がってみましたが、その後の釣果は無し。
今シーズン最後となる大倉川に感謝感謝!
お疲れさま。
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  2016年 10月 15日(土)    稲子川 釣行記
   富士川水系  稲子川(いなこがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
稲子川も芝川と同様、本日をもって禁漁期に入ります。
すでに狩野川水系、福士川も禁漁期に入ってしまい寂しい限りです。

ということで、稲子川にも感謝の気持ちを込めてお礼参りです。
_入渓時刻は、9時半。
この景観も来シーズンまで見ることがないでしょう。
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まもなく1時間が経って、この流れで出ました。
しかし、惜しくもフッキングしてくれません。
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10時半をまわって、ここでもフッキングせず。悔しい限りです。 拡大写真
渓には、ようやく陽が射しこんできて次第に明るみが・・・。 拡大写真
11時、ここでやっとフッキング! 拡大写真

ネットに取り込んで、カメラを準備したいた隙に、跳ね返ってネットから流れに逃亡!
よって渓魚の写真はありません。悔しぃー!
それから10分、ここでは20cmオーバーのあまごくん、確かな手ごたえです。

今度はネットに取り込む際、ラインが手から外れて流れに逃亡!!
これまた写真はない・・・。実に悔じぃ〜〜〜!!
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その後、1時間ほど釣り上がりましたが、反応はなく12時半に退渓。 拡大写真

残念ながら写真はありませんが2尾の釣果。
来シーズンに期待して、感謝の稲子川を後にしました。
お疲れさま。
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  2016年 10月 20日(木)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系  荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
きょうのこの日が今季の釣り納めとなるか解りませんが。。。
お礼を兼ね、河津川支流の荻ノ入川でフライフッシングです。

自宅を5時前にでて新東名-伊豆縦貫道とスムーズに走ってきましたが
工事のためでしょうか、三島塚原ICで下ろされてR1へ。

結局、R136(下田街道)-伊豆中央道で河津。
現地到着は6時半、どうやら人は居ないようです。
釣行を開始したのはもちょうど7時でした。
これより釣り上がります。
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釣り上がって20分、いい眺めを魅せてくれる荻ノ入川。 拡大写真
後ろを振り向くと、木の枝に覆いかぶさった渓に朝陽が。 拡大写真
_釣り上がって45分が経ちましたが、まだ渓魚からの反応はふりません。 拡大写真
8時になろうとしたころ、この流れからでました。
確かなサイズでしたが、しっかりフッキングできていませんでした。
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遡行をはじめて1時間半が経過、時刻は8時半になってしまいました。

まだ釣果が無いにも関わらず、一つ目の堰堤が迫ってきます。
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動画
堰堤に到着、釣り上がってきたところを振り向いて見ます。
これより堰堤を右にまいていきます。
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堰堤を右にまく途中の森のなか、小鳥のさえずりした聞こえない幻想的な風景です。 拡大写真
堰堤上を釣り上がって45分、この流れでは魚影を発見。
あの左端の白泡の無効に二つの魚影。
一度だけフライを追ってきましたが、あとは無視状態です。
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9時20分、やっとでました荻ノ入川の1尾目。 拡大写真

釣り上がって2時間半になろうとしたころでした。小さくても感動のあまごくんです。
感動の1尾目はこの流れからでした。 拡大写真
まだまだ気に入った流れが続きます。 拡大写真
9時半になろうとしたころ、さらに小さくなった2尾目。 拡大写真
2尾目のチビちゃんはここからでした。 拡大写真

10時をまわってこの流れからいいサイズのあまごくん。
しかと、ネットに取り込む途中に逃亡。
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10時半になろうとしたころ、3尾目です。 拡大写真
3尾目はこんなに清んだ流れからでした。 拡大写真
11時をまわって、前回増水で諦めたここは、今回は遡行できそうです。 拡大写真
遡行途中の落差のある流れ。
岩が濡れているので滑らないように注意が必要です。
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12時になろうとしています。
先に二段堰堤が見えるここでランチです。
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ランチをとって釣り上がり再開。

3尾目から1時間半、遅めの4尾目ですが感謝です。
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4尾目のあまごくんはこの流れからでした。 拡大写真

二段堰堤はもうすぐそこ。 拡大写真
12時半になろうとしたころでした。

魚影がいくつもある流れから5尾目です。
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この流れには、まだでてきそうな気配がします。 拡大写真
ほらっ!6尾目です。
このサイズが本日の最高サイズになりそうです。
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5尾目は左寄り、6尾目は右端の流れからでした。 拡大写真
二段堰堤を右にまいて、堰堤上に立ったのは1時になろうとしたころでした。 拡大写真
二段堰堤上を遡行して約1時間あまり
ここは遡行には危険のため右にまいてさらに上流へ。
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動画

結局、この日は6尾止まり。
渓から這い上がって林道を下りかけたのは2時。
クルマに到着したころは足はガクガク状態でした。 お疲れさま。
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  2016年 10月 27日(木)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系  荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
河津川水系へのお礼参りの第2弾です。

きょうの伊豆縦貫道は工事もなくスムーズに走行。
現地到着は6時前でした。

ちょっと早すぎたようですが、問題はありません。
まず、入渓前に荻ノ入川をチェック。

まだ陽は射しこんでいないようです。
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6時半、釣行開始です。 拡大写真
釣り上がって1時間が経過しました。

2度ほど出ましたが、上手くフッキングしてくれませんでした。
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魚影、魚信も確認できているのですが、フライには興味がないようです。

釣り上がって2時間が経とうとしているうちに、堰堤に近づいてまいりました。
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釣り上がってきた渓を振り向くと、そこには幻想的な景観が広がっています。 拡大写真
時刻は8時半。

堰堤上を期待しましょう。
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動画
堰堤を右にまいて。 拡大写真
さぁ〜、気を取り戻して、釣り上がるぞ〜。 拡大写真
釣り上がって3時間が経過しました。

この流れではアワセミスで・・・、「クヤシー」の声が渓に響きます。
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10時になろうとしたころ、ようやくです。 拡大写真

朱点鮮やかな小さなあまごちゃんでしたが貴重な出会いです。
貴重な1尾目はここからでした。 拡大写真
10時をまわって、1尾目から30分、2尾目です。 拡大写真

リリース後の出来事
さらに小さくなった2尾目はこの流れからでした。 拡大写真
11時になろうとした頃、いくつかの魚影を確認。

フライをキャストしたら・・・、なんとハヤくんでした。
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7月の釣行でも、このタカハヤという魚種に出合った記憶があります。 拡大写真
11時半、本日の3尾目です。

20cmほどの、ややアゴがしゃくれはじめた、色黒のあまごくんで。
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3尾目がでた流れ。
この流れは期待していたポイントの一つでした。
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そっとリリース
しばらく堰堤下で遊んでみましたが、その後の釣果はありませんでした。

そしてここでは、ゆっくり目のランチを食べる。
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じっくり堰堤や渓を目に焼け付けて、感謝を込めて退渓します。

薄暗い帰りの林道も、思い出がいっぱい詰まっています。
林道
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