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2013年フライフィッシング釣行記
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釣りに行こうよ。   2013年 9月 フライフィッシング釣行記  です。
 
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  2013年 9月 10日(火)    福士川 釣行記
   富士川水系 福士川(ふくしがわ)  山梨県南部町(なんぶちょう)
この日、休暇をとって近所の病院へ行ってきました。
ピロリ菌の除菌ってやつです。
病院は午前中で終わったので、午後は釣行に出発です。

早めのお昼を食べて、とりあえず自宅をでます。
どこへ行こうか迷いましたが、ご無沙汰していた山梨方面に向かってみることにしました。
現地に到着したのは12時を少しまわったころでした。
釣り人は見当たりません。
水量は少なめのようですが、問題はないようです。
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入渓し釣行を開始したのは午後1時をまわったころでした。
まず田代沢を探って、それから福士川本流へと遡行していきます。
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残念ながら田代沢からの魚信はありませんでした。
ここは本流の流れです。
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時刻は1時半をまわったころ。

本流で竿を振りはじめてすぐ、
小さなサイズですが朱点がハッキリしたあまごくんが挨拶してくれました。
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福士川のあまごくんはここからでした。 拡大写真
2時をまわって2尾目のあまごくん。 またまた小さめですが、これもよし。
自然の恵みに感謝です。
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2尾目のあまごくんはこのような好環境下の流れからでした。 拡大写真
所々でこのような流れを魅せてくれる福士川本流。

ここでは渓魚に遊ばれてしまいました。
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3時になろうとしたころ、やっと3尾目です。

ようやく満足感を実感してきたところです。
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3尾目が居た流れ。 拡大写真
3尾目から30分、4尾目のあまごくん。 拡大写真
4尾目のあまごくんは、こんな狭い流れからでした。 拡大写真
先に福士川に架かる橋が見えてきました。

あの橋をしばらくあがったところが本日の退渓地点になるか・・・。
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3時半をまわって5尾目。

小さなあまごくんですが、充実の喜びを感じる一瞬です。
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5尾目がいた流れ。 拡大写真
時刻は5時になろうとしています。
5尾目から1時間以上、魚信はプッツリです。

この流れを最後に退渓としよう。
クルマに戻り、渓谷をあとにしたころ、あたりは薄暗くなろうとしていました。

クルマを進めてしばらく走ると、50mほど先の道路上にニホンカモシカ・・・
近づく前に、さっと斜面を駆け上がっていってしまった。
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  2013年 9月 29日(日)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
9月最後の日曜日、近場の渓流を目指していました。
ちょっと遅めとなりましたがしたが9時に自宅を出発。

今シーズン、数少ない釣行のなかでも一番多かった芝川水系に出掛けてみました。
まもなく10時になろうとしたころの大倉川の渓相。

きょうは、のんびりと充実した釣行を楽しむことにしよう。
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見上げると、お天気は秋晴れといった感じです。 拡大写真
10時をまわって、渓には陽が射し込んできました。 拡大写真
釣行を開始して約15分、大倉川のあまごくんです。

元気いっぱいのあまごくんでした。
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綺麗な魚体をしたあまごくんはこの流れからでした。 拡大写真
続いて2尾、小さな可愛いあまごくん。 拡大写真
2尾目は白泡の手前にフライが着水した直後でした。 拡大写真
釣行を開始してまもなく1時間が経過しようとしています。

時刻は11時前、ようやく3尾目です。
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3尾目のあまごくんは、このような静かな流れからでした。 拡大写真
11時半をまわって4尾目です。 拡大写真
4尾目のあまごくんは、倒木あたりの流れからでした。 拡大写真
そろそろランチタイムです。

この時期、2時間あまりの釣行で小さいながらも4尾の釣果。
満足感に浸りながらおにぎりをほおばります。
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短いランチを終えて釣行を再開して、すぐ。
色白でまぶしいくらいの山女くんです。
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色白の山女くんはこんな清みきったところからでてくれました。 拡大写真
12時半をまわってチビあまご。

一人前に朱点をいっぱいつけたあまごくんです。
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6尾目のチビちゃんは倒木の手前から元気よくフライをくわえて・・・。

充実の日曜日です。
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6尾目から10分、またまたチビちゃんです。

チビでも結構、毛だらけ・・・。
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7尾目のチビちゃんはあの白泡の消えかかったところからでした。 拡大写真
1時ジャスト!
ハデにフライに反応したと思ったらニジマスくんです。

ニジマスくんはやたらと元気があって、心地良い刺激をくれます。
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ニジマスくんはこの流れからでした。 拡大写真
7尾目のニジマスくんから5分。
次は手応え十分、6番のティペットが切られないように慎重にネットに引き寄せます。

ネットに入りきらないくらいのサイズでした。
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尺程のニジマスくんはこの手前の流れあたりからでした。 拡大写真
9尾目は小粒サイズのあまごくん。 拡大写真
そして10尾は色黒の山女くんです。
このような小渓流で、よくもまぁいろいろな渓魚がでてくれるとは嬉しい限りです。
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色黒ヤマメくんはこんなところからでした。 拡大写真
1時半、11尾はファイト満々のニジマスくんでした。 拡大写真
ニジマスくんはこの流れからでした。

そろそろ退渓場所付近です。この先あたりで充実の釣行は終了。
2013年の釣行記は大倉川を最後に納竿としました。
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