www.yone-chin.com     釣りに行こうよ メールを送る サイトマップ 
2013年フライフィッシング釣行記
最新のフライフィッシング釣行記 過去のフライフィッシング釣行記 お気に入りの川 ベストの中身 フライ・タックル ギャラリー コレクション ジョーク プライベート リンク集  
2000年   2001年   2002年   2003年   2004年   2005年   2006年   2007年   2008年   2009年  
2010年   2011年   2012年   2013年   2014年   2015年   2016年   2017年   2018年   2019年  
釣りに行こうよ。   2013年 5月 フライフィッシング釣行記  です。
 
1月      2月      3月      4月      5月      6月      7月      8月      9月      10月      11月      12月
March  3月  2013 May  5月  2013 June  6月  2013
  2013年 5月 3日(日)    猫越川 釣行記
   狩野川水系  猫越川(ねっこがわ)  静岡県伊豆市(いずし)
2013年も5月にはいり、GWの後半です。
渓流解禁して2ヶ月が経過しました。

久し振りにK氏と狩野川水系に行ってまいりました。
狩野川支流の猫越川は久しぶりとなります。
この渓での釣行は確か2009年ぶり、もう4年も前になります。

釣行開始は7時半、まずはK氏が先行します。
拡大写真
1時間ほど釣りあがったころでしょうか、周囲の景色をながめてみると山間の一部が紫色に。
何だろう・・。

見事に咲き誇った花は?  紫の正体は? &ns\bsp;どうやら山藤のようです。
拡大写真
9時をまわって・・・。
残念ながらまだ釣果はありません。

こんなに良い流れを魅せてくれる猫越川ですが。。。
拡大写真
このプールにもいるハズなんですが。

何故か渓魚からの魚信はありません。
拡大写真
釣行を開始して3時間が経過して10時半。

ひたすらロッドを振るK氏。 ここぞと思うところにフライを着水させますが。。。
拡大写真
まもなく12時になろうとしています。

空を見上げれば見事な快晴、釣り日和なんですがねー。
拡大写真
澄みきった猫越川の流れ。

魚影も何度か確認できましたが、私のフライにはでてくれません。
拡大写真
この堰堤下にも絶対いるハズです。
どうやらこの日の渓魚はフライに興味がないのかも知れません。
この先、1時間ほど釣りあがってみましたが、残念ながら期待の釣果はなく帰路となりました。

久しぶりのボウズ。
そう・・・、こんなものなんです。
拡大写真
ページのトップへ
  2013年 5月 22日(水)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系  荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
今シーズン初めての釣行となった河津川水系です。

この日は会社をお休みしての平日単独釣行です。

自宅からゆっくり移動してきましたが7時前には現地到着。
準備は早めに、そして今日もノンビリと釣行を楽しむことにしましょう。
準備を終え7時になろうとしています。
昨年以来の景色となりますが、
木々はたっぷりと緑の葉に覆われていて、この先に見えるはずの沼ノ川橋がよく見えません。

いいではありませんかこの景色。
拡大写真
7時入渓、ワクワクの釣行開始です。

この流れ、この渓相、そして快晴。
期待膨らむ1日のスタートです。
拡大写真
釣りあがって20分、荻ノ入川のあまごくんです。

とても小さなサイズでしたが、感謝感謝の貴重な思い出となる1尾目です。
拡大写真
1尾目は、流れに陽が射し込もうとしているこんな流れからでした。 拡大写真
7時半になろうとしたころ、2尾目です。

2尾目も極小サイズでしす。
これもまたヨシです!
拡大写真
いい眺めですネー。

水面には木々の緑が映って心が洗われる感じがします。
拡大写真
8時になろうとしたとき・・・。

懲りずにまだチビちゃんが釣れてきました。
拡大写真
可愛いチビちゃんは、こんなフラットな流れから元気にでてまいりました。 拡大写真
この眺め、荻ノ入川の好きなイメージのひとつです。 拡大写真<
9時半をまわって堰堤に辿り着きました。
堰堤下では渓魚に遊ばれただけでネットを濡らすことができませんでした。

堰堤を右にまいて4尾目に期待しつつ、さらに上流を目指します。
拡大写真
堰堤をまいてしばらく釣りあがるとこんなポイントが現れてきます。
ここも好きな眺めのひとつです。

しかし、残念ながらこの日ここでの反応はありませんでした。
拡大写真
時刻は10時半をまわりました。

ここも好きな景色のひとつ。  陽と木陰のコントラストがなんとも言えませんねー。
拡大写真
10時45分、やっとそれなりのあまごくんです。
たいしたサイズではありませんが、これでも本日のビックサイズです。

小さいながらも陽をいっぱい浴びるとそれなりの見栄えに大変身です。
拡大写真
4尾目はこんな地味なところでした。 拡大写真
11時をまわってこの地点に到着。

ちょっと早いですが、こちらの木陰でゆっくりランチタイムです。
拡大写真
ランチをとって、釣行再開です。

素晴らしい流れがつぎつぎと出現です。
しかし、いい流れだからといってもそう簡単に渓魚はでてくれません。
拡大写真
12時をまわって、パシャ!。
釣りあげたのはこんなにちっちゃなあまごくん。
ネットの網目から抜けでてしまいそうなくらいのサイズです。

カワイイー!
拡大写真
5尾目のあまごくんが泳いでいた流れです。 拡大写真

気持ちよさそうに泳いでいたところを釣り上げちゃって・・・、どぉもスイマセーン。
12時半、遡行をやめて下流へ移動してみることにしました。
下流域を1時間ほど探ってみましたが、反応は渋く今日の釣果は上流での5尾で退渓。

荻ノ入川をあとにする前、今朝撮ったポイントでもう一枚。
拡大写真
ページのトップへ
  2013年 5月 26日(日)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
今シーズン2度目の大倉川となります。
いつものところに到着したのはちょうど9時。
先行者の気配もないので準備をはじめます。

準備を終えようとしたころ林道の先でクルマの止まる音、そしてドアを閉める音が2回。
状況を察すると二人がクルマから降りたようです。
しばらくして、もう一つドアの音、いや三つ目の音はトランクかも知れません。
いやな気配をかんじます。  先行者かも・・・。
いそいで準備を終え、気にかかるクルマのほうへ向かってみます。

音の主は他県ナンバーです。
すでに周囲には人影はありません。

上流方面には入渓していないのはここからでも確認できます。!
私が行こうとした下流方面に移動してしまったのか。
釣り人かどうかはわかりませなんが、仕方なくこれより上流を釣り上がることにしました。
9時半をまわり、他県ナンバー近くより釣行開始とします。
まず一投目、ここからフライを流します。

そして二投目。    おっと・・・。
拡大写真
大倉川のおまごくんです。

小さいですが釣行開始二投目、ラッキーです。
拡大写真
2尾目を目指していると林道に人の気配がします。

ご婦人がワンちゃんと散歩しているようです。 しばらくするとご主人らしき男性も確認できます。
二人とワンちゃんは他県ナンバーに戻りエンジンをかけ発車したようです。
ようするに他県ナンバーは釣り人ではなかったという訳です。

「なーんだぁー」
さっそく渓からあがり、当初予定していた下流本面に林道を下ることにしました。
拡大写真
下流域に着き、ふたたび渓にたったころはすでに10時をまわっていました。
気持ちのスイッチを切り替えて釣行の再スタートです。

相変わらずの小サイズですが、さっそく2尾目です。
拡大写真
2尾目はこんな流れからでした。 拡大写真
10時半をまわって3尾目。

小さくても結構!そこそこ退屈しない楽しい釣行ができそうです。
拡大写真
大倉川の3尾目はあの白泡のなかからでした。 拡大写真
12時になろうとしたころ4尾目。 拡大写真
ベビーサイズのあまごくんはここから。 拡大写真<
途中、ランチをとって釣行再開。

13時半、この日最後となった5尾目もこのサイズ。
拡大写真
5尾目はこんな浅い流れのなかからでした。

もうしばらく釣り上がって退渓することにしました。
拡大写真
ページのトップへ
本サイトへのリンクについて       ■管理人へメールを送る       ■過去のトップページデザイン
Copyright(c) 2004-2010 yone-chin.com All right reserved.