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2005年フライフィッシング釣行記
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釣りに行こうよ。   2005年 7月 フライフィッシング釣行記  です。
 
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  2005年 7月 3日(日)    稲子川 釣行記
   富士川水系 稲子川(いなこがわ)  静岡県芝川町(しばかわちょう)
降るのか降らないのか、スッキリしない天気が当分続きそうです。

釣りに行こうか止めようか、気持ちがハッキリしない。
ようやく腰をあげた。
今年二度目の稲子川です。

正午過ぎに自宅をでる。
目的地の途中、車を停めて流れをチェックする。

どうやら渇水気味のようです。
車をさらに先に進める。
向かうは迷わず上流方面。
入渓してまもなくご覧のあまごが釣れました。 拡大写真

朱点がハッキリした綺麗なあまごです。
時刻は2時になろうとしていました。
尾びれの一部が真っ赤なあまごです。
そぉ〜っとリリース体制にはいります。
拡大写真

ふんわりした手のひらの居心地がいいのか、なかなか離れません。
あまごくんは、あの岩の向こうに居たようです。

苔のついた岩の向こうにフライを流すとすぐ反応しました。
拡大写真
遠くでは雷鳴が聞こえています。

そして雨がポツリポツリ。
引き返そうか迷いましたがそのまま続けることにしました。
拡大写真
1尾目から2時間、時計は4時をまわりました。

何度か反応はありますが、どうもフッキングしません。
拡大写真
いろんなところで魚影も確認できます。
フライをいろいろ変えてみましたが、そのうち反応すらなくなってきました。

ふと上部を見上げるとまぶしい新緑が目にはいってきます。
拡大写真
6時になろうとしたとき、ずっと先に先行者を確認。

エサ釣りのようです。
仕方なく渓をでることにしました。

急斜面をあがったところに咲いていた紫陽花。
拡大写真
クルマに戻る道中。
林の中に立つ電柱をみる発見。

その電柱には懐かしいマークが残っていました。
拡大写真
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  2005年 7月 17日(日)    横河川 釣行記
   天竜川水系 横河川(よこかわがわ)  長野県岡谷市(おかやし)
先週の7月3日(土)も荻ノ入川(河津町)に行ってみましたが、入渓とほぼ同時に予報通りの雨。
そのうち雨は本降り状態に入り、4時間ほどビショ濡れ状態で釣行を決行したが、見事ボウズに終わってしまいました。

この3連休の中日(なかび)に、長野・横河川に行ってきました。
3時起床の4時出発ということで少し眠い。
天候のほうも昨夜からの雨が少し気になっています。
西富士道路-国道139号線へと車を進めます。
朝霧高原付近は霧、しかし精進湖道路を経て甲府南ICに着いた頃には道路はすっかり乾いていました。
中央自動車道にはいって岡谷ICで降りる。
時刻は6時半です。
ここで一旦国道を諏訪方面に戻ります。
気になっていた砥川の様子をみるためです。
砥川で先行者が居なければ、そのまま釣行しようと思っています。
もし先行者が居たら横河川で釣行・・・、といった具合。
案の定、先行車らしき?クルマが停まっています。
岡谷市方向に戻り横河川に向かいます。
現地到着は7時を少しまわっていました。
早速朝食を済ませ準備に取り掛かります。
入渓時刻は7時半すぎでした。
入渓点は大堰堤の上。

天候はうす曇、しかし静岡と違ってとても涼しい。

早速、横河川の流れに竿を振る同行のK氏。
拡大写真
入渓して1時間。 横河川のあまごくんが挨拶してくれました。 拡大写真
水温は13℃。
水量も豊富です。

リリース前にもう一枚!
リリースすると元気よく流れに帰っていきました。
拡大写真
堰堤から一つ目の橋、横河川に架かる「棚小場橋」付近。

ブッシュとクモの巣でいっぱいの中、渓を釣り上がるK氏。
拡大写真

K氏はこのあと、岩魚を釣り上げます。
一尾目からすっかりの小生。
そういえばあれから3時間以上も釣れていません。

正午を少しまわった頃、ある流れにフライを流すと何度もフライに反応してくるヤツがいます。
#14ライトケイヒルにフライを取り替えて再挑戦してみます。

一発でごらんのチビちゃん岩魚がかかってきまし。
拡大写真
浅瀬にリリースすると、岩の陰からちっとも離れないチビ岩魚。

さて、このチピちゃん岩魚はどこに居るか判りますか?
拡大写真
さらに上流を目指します。
時刻は12時半を少しまわりました。

すると!!
久しぶりにロッドのしなりと確かな手応えが。。。
流れも強いので慎重に引き寄せます。
「やったね!」

ちょっとデカ目の23cmあまごくん。
拡大写真
ゴリエちゃんではありませんが、「ヨ・ロ・コ・ビー」
出会いの喜びを記念して正面横顔写真もパチリ。

元気がいいので撮影が大変、そして喜びが溢れます。
拡大写真
2時をまわった頃、渓からあがり山を下ることにしました。

帰り道、いつも思うことがある。
「こんな長い距離、よく渓を釣り歩いたもんだ」ってね。

長野はもう梅雨が明けたようなスカッとした空模様でした。
拡大写真
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  2005年 7月 19日(火)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系 荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
3連休があっという間に終わってしまいました。何か物足りない。
会社に行って仕事もあまりしたくな〜い。

朝、出勤するつもりでいつものように起床しました。
そしていつものように朝食をとって歯磨き。
テレビと新聞を交互に見ながら着替えにはいります。

着替えたのは出勤服ではありません。
釣行用の普段着です。

8時半に自宅をでて伊豆方面に向かっていました。
途中で会社に休暇の電話。
平日だけあって道路が混んでいます。
そんな訳で現地着は12時近くとなっていました。
今日は下流をやってみようかと思いましたが、みると先行者がいます。

では中流域を、と思いましたが、ここも先行者らしき車。

「何? 平日だというのに・・・」と思いましたが、自分もそのひとりです。
と、いうことで結局クルマを上流に進めました。

おなじみの荻ノ入川上流域の流れ、水量は申し分ありません。
拡大写真
入渓してあっという間に1時間半が経ってしまいました。

これまで何回か反応がありましたが、どうもうまく合わせられません。
アレ?
あったハズの岩が無い!
岩が無くなったため以前と流れが変わったようです。

しかし、水は澄んでいます。
拡大写真
釣り上がって2時間ほど経過しました。

次第に焦りが・・・。
先には堰堤も見えてきまし。
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「会社休んで釣りに行ってボウズ・・・」ってか。
そんなこと思いながらキャスティング・・・。

すると、小さいながらも可愛いあまごちゃんが掛かってくれました。
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ボウズでなくて良かった。
ちょっと安心しました。
向きを変えてもう一枚。

小さくてもいい、一尾は一尾だ。
拡大写真
そう、小さいからできるのである。

「手乗りあまご」
拡大写真
堰堤まであと10mのところ。

大きな岩をよじ登ろうと手をかけたら発見!
「岩化け」。

「ちょっとぉ、そこどいてよ!」と言っても完全に無視されました。
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堰堤でおわろうかと思いましたが、欲がでてもう少し釣り上がることにしました。

堰堤を越え、釣り上がること30分。

またまた小さいですが、2尾目のあまごが掛かってくれました。
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辺りは木の葉で被われ暗い。

使いたくないフラッシュが点灯します。
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本日はベビーあまご2尾。
今度こそヘビーあまごを釣りたいな。

この流れにフライを流してから退渓としました。
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