www.yone-chin.com     釣りに行こうよ メールを送る サイトマップ 
2019年フライフィッシング釣行記
最新のフライフィッシング釣行記 過去のフライフィッシング釣行記 お気に入りの川 ベストの中身 フライ・タックル ギャラリー コレクション ジョーク プライベート リンク集  
2000年   2001年   2002年   2003年   2004年   2005年   2006年   2007年   2008年   2009年  
2010年   2011年   2012年   2013年   2014年   2015年   2016年   2017年   2018年   2019年  
釣りに行こうよ。   2019年 3月 フライフィッシング釣行記  です。
 
1月      2月      3月      4月      5月      6月      7月      8月      9月      10月      11月      12月
Februaly  2月  2019 March  3月  2019
  2019年 3月 2日(土)    大倉川 釣行記
   富士川水系 芝川支流 大倉川(おおくらがわ)  静岡県富士宮市(ふじのみやし)
2019年の初釣行は、富士川水系芝川支流の大倉川です。

解禁日だった前日はあいにくの雨。
自宅を出発したのは9時半、現地到着は10時をまわった頃でした。

急いで準備をして、ここからすぐ近くから入渓することにしました。
渓に降り立ったころの時刻は11時になろうとしていました。 拡大写真

水が少ない!
そして見るからに寒々とした景観です。

さぁこれより釣り上がって行くぞー!!
青葉がまったく無いのか、殺風景にみえます。
このあと、この先で魚影を発見です。
拡大写真
釣り上がって30分が経過、渓魚はでてくれません。

水温を計ってみると、なんと9℃。
寒いし冷たいし、花粉で目がかゆいし鼻水ダラダラ状態・・・。
拡大写真
魚影、魚信は無くなりました。

唯一良かったのは倒木の枝は無くなって迂回の心配がなくなりました。
拡大写真
ホントに水が少ない。。。
流れを探すのが難しい感じです。
拡大写真
流れが少ないためかモチベーションは下がりっぱなし。
今日は釣果は諦めて、運動不足解消のための渓流歩きとしよう!
拡大写真
ここは、本日一番元気に流れていたところ。 拡大写真

落差50cmほどの流れ。 動画
この小さな流れからは渓魚がフライに反応してくれましたが咥えようとしません。 拡大写真

渓魚に完全無視され、約2時間ほどの渓流ウォーキングは終了です。
歩数は3千歩に届きませんでした。お疲れさま。
ページのトップへ
  2019年 3月 8日(金)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系  荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
河津のあまごに逢いたくて。

ちょっと早起きをして、河津川支流の荻ノ入川を目指します。

出発(04:15)−西間門(04:47)−口野(05:07)−長岡北IC(05:09)−修善寺道路料金所(05:15)−
大平IC(05:19)-月ヶ瀬(05:24)−セブンイレブン通過(05:30)−新天城トンネル(05:42)−
ループ橋(05:50)−現地到着(05:58)

早朝はスムーズだ、約1時間45分の移動時間でした。
簡単に朝食をとって準備です。
朝食のサンドイッチを食して、準備を終えて南の空を仰いで深呼吸です。
空は次第に明るくなってきましたが渓はほとんど見えません。
拡大写真
お鼻がムズムズしてまいりました。 拡大写真
渓に立ったのは6時39分、現在気温1℃、水温8℃のなか遡行開始です。 拡大写真
7時になろうとしたころの荻ノ入川の流れ。
昨日の静岡県東部と伊豆地方、結構な雨だったのですがここは水が少なすぎる。
拡大写真
8時、釣り上がって約1時間半。魚信、魚影も確認出来ないまま一つ目の堰堤に来てしまいました。
いつもは「ザァー」とか「ドドォー」ですが、この日は「チョロチョロ」って感じでした。
拡大写真
8時半になろうとしたころの荻ノ入川の渓相。渓魚は居ないのかな?
まだ陽が射しこんでいないので「寒いーー!」。
拡大写真
あと数分で9時、この流れで魚影を確認!!
「いたのかー!」って感じ、希望がでてきました。
拡大写真

魚影の動画ではありませんが。。。動画
木陰のなかの渓は底冷えがする、早く陽を浴びたい気持ち。 拡大写真
あの先、暖かそぉー。 拡大写真
9時10分、ちようど陽射しがあたるあたりの流れからでした。
小さなサイズでしたが記念すべき2019年の初釣れです。
拡大写真

動画
初釣れくんは、こんな流れに居たんですね。 拡大写真
嬉しさのあまり空を見上げれは見事な快晴! 拡大写真
途中、諦めかけていましたが、釣り上がって3時間振りの出会いでした。
9時半になるころ、この流れでも魚影を確認。
しばらく粘ってみましたが、どうやら警戒されたようで二度とでてきません。
拡大写真
そして10時、2尾目はヤマメくんのようです。
色黒のヤマメくん、指の影で暗く映ってしまいました。
拡大写真
2尾目はあの管の左脇からでした。 拡大写真

この管、荻ノ入川沿いのいたるところにあるわさび田に水を引くための導管のようです。
10時半をまわってこの流れでも魚影を確認することができました。 拡大写真
10時45分、これにて退渓を決めました。
流れが少ないせいなのか、流れが変わったせいなのか、地形が変わってしまったような・・・。
拡大写真
気がつけば、太陽はすでに真上にきていたようです。
寒い釣行でしたが、2尾の釣果をプレゼントされて感謝感謝!
拡大写真
早朝から往復4時間ほどの渓流で釣果が無かったら、と考えながら林道を下る。
年々少しづつですが、渓流遡行力、歩行体力も落ちてきたなと感じながら林道を歩く。

現地出発(11:45)−ループ橋(12:00)−新天城トンネル(12:09)−セブンイレブン通過(12:23)−
月ヶ瀬(12:29)-大平IC(12:35)−修善寺料金所(12:39)−長岡IC(12:45)−
口野(12:49)-西間門(13:13)-吉原(13:36)-自宅到着(13:57)

往路の所要は約2時間、平日釣行大好き。

お疲れさま。
ページのトップへ
本サイトへのリンクについて       ■管理人へメールを送る       ■過去のトップページデザイン
Copyright(c) 2004-2010 yone-chin.com All right reserved.