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2004年フライフィッシング釣行記
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釣りに行こうよ。   2004年 8月 フライフィッシング釣行記  です。
 
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  2004年 8月 14日(土)    佐野川 釣行記
   富士川水系 佐野川(さのがわ)  山梨県南部町(なんぶちょう)
いつもより、少し早起きをして佐野川に向かいました。
佐野川は南部町を水源として富士川に流れます。
上流には、柿元ダムで堰き止められた天子湖があり、河口より少し奥に入ったところに佐野川温泉があります。

国道52号線を右折し富士川に架かる万栄橋を渡る。
身延線十島駅前から県道10号線を富士川沿いに北上。
しばらく行くと佐野川河口にぶつかります。
佐野川に沿った県道を進むとトンネルがあり、このトンネルの手前を右に入ると佐野川沿いに上流に行ける道があります。
佐野川温泉入口の看板がある。
実はこの道、途中行き止まりになっているのを1ヶ月前に確認している。
佐野川温泉を通りすぎるとすぐ通行止めとなっていたのです。

と、いうわけでトンネルを抜け県道を富士川沿いにさらに北上。
しばらく行くと身延線井出駅。
井出駅から峠を越えるルートにした。
井出駅からすぐ急坂な道が続く。
八木沢峠を超えてしばらく行くと右手は深い谷底です。
この谷底に佐野川が流れているようです。
細く長い山道をさらに進むと柿元ダムが見えてきました。
柿元ダムでできた細長い天子湖を右手に上流に進みます。
下野・上佐野の集落を通りすぎさらに上流へと向かいます。
まだ7時だというのにこんな山奥にまで先行者がいます。
とうとう行き止まりまで来てしまいました。
仕方なく、途中の先行者を気にしながら来た道を戻り、適当なところを探すことにしました。
本格的な夏がやってきまたた。
あの太陽の燦々の輝く下で渓流釣りを楽しもう!
賑やかなセミの鳴き声が夏らしさを演出してくれる。
拡大写真
まだ7時半、佐野川上流からの景色。 拡大写真
早速朝食をとって、準備にかかります。
入渓地点からみた佐野川の流れ。 拡大写真
周りには家が点在しており、里川風の流れでした。
こちらは上流方面。 拡大写真
この辺りで右にある林の中でゴソゴソ。
なんかイヤな予感!
「ホッ!」 よかった監視員でした、遊漁料の徴収でした。
もう少し上流へ進んだ渓相。 拡大写真
このころはすでに9時を回っていました。 釣果はおろか反応もありません。
10時を回ってしばらく経って、やっとフライに喰らいついた佐野川のあまご。 拡大写真
釣り始めて3時間。小さいけれどよしとしましょう。
小さい一尾のあまごちゃんに元気をもらって上流へ向かいます。
このあたりは、このような比較的フラットな流れが続きます。
拡大写真
11時ちょっと前。このような落差のある流れにやってきました。 拡大写真
2尾目がでてきそうな・・・、そんな予感がした。
11時をまわってすぐ、「やったぁ!」、またまた小さい2尾目でした。 拡大写真
このほかにも何回か反応があり、バレもありました。
綺麗な流れが延々と続く佐野川。 拡大写真
こんど来るときは、もっと上流へ行ってみたい気がした。
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  2004年 8月 15日(日)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系 荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
佐野川釣行の翌日、河津に出掛けてみました。
天気予報によると雨。
それでも朝雨は降っていなかったので、とにかく出発しました。
途中のコンビニの駐車上で、あまりにも眠いので寝入ってしまいました。
前日の釣行の疲れか・・・。
場所は荻ノ入川の上流です。
途中、お昼寝(朝寝?)したので、いまは9時。
入渓地点を撮る。
拡大写真
釣り始めからレインウェアは着用しました。 案の定、釣りを開始してすぐ雨がポツリ。
雨は次第に強く降ってきました。
入渓して1時間、仕方なく釣行をあきらめることにしました。
この流れを最後に納竿としました。
拡大写真
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