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2003年フライフィッシング釣行記
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釣りに行こうよ。   2003年 6月 フライフィッシング釣行記  です。
 
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  2003年 6月 22日(日)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系 荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
すっきりしませんがまずまずの天気です。
午前11時に自宅をでて、帰りの時間は気にしないで今日はゆっくり楽しむことにしよう。
釣り道具は長いあいだトランクに納めたまま。いつでも出動態勢は出来ていました。
行き先は河津川支流の荻ノ入川。あの第1号のチビちゃんを釣った川です。

コースはいつも旧国道1号線、通称千本街道。バイパス(現国道1号線)はあまり好きではありません。
右手に松林が続く千本街道のほうが私は好きです。
道沿いに24時間営業のスマル亭があります。
そんなことはどうでもいい。
途中、三津にあるもう一つの渓に寄り道してみることにしました。
千本街道を通り抜け、沼津港方面に向かい 沼津港手前から三津方面へ。

なんと大渋滞である。
そうか・・・、今日は日曜日だ・・・。
ちっとも前に進みません。
時計はもう1時。
やむを得ず寄り道しようとした渓は諦めて、狩野川放水路を左折、当初から予定していた河津へ直行することにしました。
荻ノ入川に着いたのは、すでに2時半をまわっていました。
川の流れの音、風が木々を揺らす音が、なんとも心地良い。
車を降りて川を覗いてみます。
水量は多いが、なんとかいけそうです。
耳を川の流れのほうにかたむける。いつ聴いてもいい音です。

風の流れにまじって、遠くの方から人の声のようなものが聞こえた。
一人ではない、どうやら数人のようです。
声が次第に近づいてくる。
8人ほどでしょうか、ぞろぞろ道を下ってくるのが見えます。
皆、竿をもっており歳は20代前半のようにみえます。
竿はルアーロッドだった。
全員が一日釣り券を帽子につけていた。
ルアー同好会かな?
こんな小さな川を8人もの人がジャブジャブ歩いたらひとたまりもありません。
これから釣りをしようとしてた私の釣り場所が・・・。
あー、今日はダメか・・・。
念のため、リーダー格風の若者に声をかけてみました。
「こんちは!、ルアーの調子は?」
続いて「釣れたの?」と聞く。
「全然ダメっす」、「腹減ったので、これから昼メシ喰って、また挑戦しようかと思って・・・」
よく見るとルアー同好会の持っている道具は全員ピカピカでした。
すかさず、どのあたりを釣りあがったかを聞いてみました。

おおよその場所はわかった。
ここはもうダメだ。
もっと上流に移動しよう。
ということで車を上流に進めた。
川沿いの道は、デコボコで道幅はグッと狭くなる。
そうこうしているうちに、すでに3時をまわっていました。
いくら元気なルアー同好会でも、ここまでは釣り上がって来ないだろう。
急いで準備をする。
冷たい流れに足を入れた。
5月の釣行から、またまた1ヶ月半ぶりの釣行です。そこでで出会ったアマゴくん。
この日は、12〜13cmほどの綺麗なアマゴが2尾。
拡大写真

2尾目はシャッターを切ると同時に逃げられてしまいました。
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  2003年 6月 29日(日)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系 荻ノ入川(おぎのりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
一週間後、続けて出掛けた荻ノ入川。
期待していたものの、結果はアマゴが1尾だけでした。
フライは#14パラシュート
拡大写真
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