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2002年フライフィッシング釣行記
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釣りに行こうよ。   2002年 5月 フライフィッシング釣行記  です。
 
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  2002年 5月 4日(土)    荻ノ入川 釣行記
   河津川水系 荻ノ入川(おぎのいりがわ)  静岡県河津町(かわづちょう)
ゴールデンウィークには2回釣りに出掛けました。 前半の3連休は2日が仕事、残り1日はメーデー参加があり釣りには行けませんでした。
ということで後半の4連休に2回釣りに出掛けたのです。

久しぶりに早起きコースとしました。3時半起きです、どぉ?この気合いの入れよう。
出発前日、異例の夜9時に床にはいった。
瞼を瞑ると同時くらいに熟睡状態の眠りに入ったようです。
なんと3時半に設定しておいた目覚ましがなる前に、パッと目が覚めたのです。
「さすがッ!」、早寝をすると気持ちよく目が覚めるもんだな、と感心。

しかし時計を見るとなんとまだ11時半。
眠りに入ってからまだ2時間半しか経っていないのです。
とりあえず行く必要もないトイレに行き用を足す。
さてと、あと4時間も眠れる。バッチリ寝ておこう。

眠れない・・・。
目を瞑っても瞼の中の目玉はどうやらパッチリしてるようだ。
そして1時間が経過。
とりあえずカレンダーは出発当日の日にちに変わったようです。
「・・・・・・」
ぜんぜん眠れません。
「やばい・・・」
どうしよう。
時計の針はとうとう3時を回ってしまった。
ということで、そのまま準備をして出掛けることになった。

結局、昨夜は2時間程度しか寝ていないので当然眠いのです。
天城湯ヶ島町にあるいつものコンビニで朝食の「お〜いお茶」、「おむすび」、そして「サンドイッチ」を買う。
「おむすび」は辛子明太子、「サンドイッチ」は いつもの卵系のもの。
話が横道にそれた。おむすびのことはどうでもいい。
話をつぎに進めましょう。

しばらく車を走らせるとすぐ「浄蓮の滝」となります。
この駐車場にあるトイレも毎回お世話になっています。
ここのトイレは会社のものと同じく、人が入ると自動的に電気が「パッ」と点灯するやつだ。
快適である。
家にもこんな設備があるといい。
だいぶ前のことになるが、早朝のまだ陽が上がっていない暗い時間帯にここの個室トイレに入っていた時のこと。
用足し中に突然「パッ」と消えたことがある。
だれも居ないハズなのに、「誰だ!イタズラをしてるのは・・・!」
あとで解かった。
ここのトイレ、ちょっとでも動かないでいると「パッ」と消灯してしまうのである。
センサーの感度が良すぎるのか・・・。
こんな話はどうでもいい。
話を先にもっていきましょう。

コーヒーのブラックを飲み干し車を走らせた。
いのししレース場の前を通り抜ける。
あと20分程で目的の川だ。
道路の温度計によると外気は15℃を表示していた。

ループ橋を2周まわりきった先を左折して七滝方面へ。
七滝の駐車場を横目に、しばらくいくと現地となります。
川に沿ってくねくねとした狭い道を車を進める。
目指すは源流とまでとは言いませんが上流部です。

おやッ、もうすでに人が入っている。
所々にあるちょっとしたスペースに車が停まっています。
間違いなく釣り人だろう。
目的の場所に着いた。
確かここよれ下流200mあたりに停まっていた車もあった。

早々に朝食を済ませ、準備に取りかかる。
ロッドを繋ぎリールを装着する。
ロッドは7.6フィートの3番だ。
リールからラインを出しガイドに通す。
リーダーは前日新品に取り換えた5番の12フィートだ。
次にウェーダー、スパッツ、そしてウェーディングシューズの順に履き、しっかりと紐を結ぶ。
最後に最近重く感じるフライベストを着る。
このベストにはいろんなものが入っている。
フライBOXが二つ、リーダー各種、ティペット各種、ウェイト、リーダークリッパー、 フォーセップ、フローティング、ドライシェイク、デジカメ、目薬等、まだまだ入っている。
昼食、お〜いお茶までも納める。
天気の状況によってはレインウェアも詰め込む。

また話が横道に逸れてしまいました。
仕上げはティペットにフライを結ぶ。
使用するフライは迷わず#14のソラックス。
さぁ、これで準備完了。
いつもそうだが、前置きが長い。
ちっとも釣りの話に届かない。

この日の釣果はちいさなアマゴちゃん1尾であった。
たった1尾でも写真は10枚くらい撮る。
フラッシュの数はスーパーモデル並みだ。
たった1尾の渓魚と出逢えても丸1日を十分楽しませてもらうことができる。
もう少し暖かくなったら、また来よう。
またまたやってきた荻ノ入川。とはいっても一ヶ月ぶりの釣行です。
あまりにも釣れないので諦めて帰ろうかと思っていたとき、まあまあの大きさのアマゴが遊んでくれました。

拡大写真
もう大満足です。非常に単純です。
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